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レーシングドライバーのロールモデルになるという選択

2026/03/11
レーシングドライバーのロールモデルになるという選択

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ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓
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ロールモデルになるという選択

― 速さだけでは、誰の心にも残らない ―

 

スポーツの世界では、「結果」が注目されます。

勝ったか、負けたか。

何ポイント取ったか?

記録を更新したか。

 

もちろん、それはとても大切なことです。

しかし今、多くの人がスポーツ選手に求めているものは、それだけではありません。

 

近年、世界中で支持を集めているアスリートがいます。

その代表的な存在が、いわゆる「オオタニサン」のような選手です。

 

なぜ多くの人が彼を応援するのでしょうか。


 

オオタニサンが応援されるポイント

理由は大きく三つあります。

結果・姿勢・人柄です。

 

まず、圧倒的な結果を出していること。

これはアスリートとして当然の価値です。

 

しかしそれだけではありません。

試合に向き合う真剣な姿勢、努力を続ける態度。

そして、周囲への感謝や礼儀、思いやりのある人柄。

 

そのすべてがそろっているからこそ、

多くの人の心に残る存在になっています。

 

若いファンや子どもたちは

選手のプレーだけを見ているわけではありません。

 

インタビューでの言葉。

ファンへの対応。

仲間への接し方。

 

そうした「人としての姿」も、しっかり見ています。

 

つまりアスリートは、知らないうちに

社会のロールモデル(お手本)になっているのです。


 

ロールモデル?

ロールモデルとは、
生き方そのものがすばらしい!とか

考え方が唯一無二!とか
そんな場合もありますが、
「こんな風になりたいな」「あんなことができるようになりたいな」という表面的なものだったり、
親や教師やコーチやチーム代表といった、身近な大人であることもあります。

なにも特別な人だけがなるものではありません。

 

自分の行動や姿勢によって、

自然と「こんな人になりたい」と思われる存在です。


 

あなたもなれます!

レーシングドライバーも同じです。

 

速さだけでは、特別心には残りませんが、

人としての魅力、人柄を物語るエピソードで、グッと人の心を掴むことがあります。

 

努力を続ける姿。

仲間を大切にする態度。

社会に対して誠実であること。

家族を愛する様子。

 

そうした姿勢は、ファンの心を動かします。

そして、スポンサーや仲間からも信頼される存在になります。

 

 

憧れられる人として生きる

本当にかっこいい大人とは、どんな人でしょうか。

 

それは、古い価値観に縛られて苦しみながら無理して強そうに見せかける人、ではありません。

優しさや思いやりや気遣いを、自然な行動で示せる人です。

神対応って、それはそれは喜ばれるじゃないですか。

 

そんな人は、周囲から尊敬されます。

そして、たくさんの人から、長く応援される存在になります。

 

今日のポイント

 

「自分はどんな大人になりたいのか」

 

ロールモデルになるということは、生き方を背中で語るということ。

選択に責任を持ち、結果を背負う。

その姿が、いつか誰かの憧れになるかもしれません。

 


ほな、また。

 
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』

 This is my way.
これは私のやり方です。
 What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
 The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

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