【子育て】トハ 是即ハチ 人間修行ナリ…
いつもご覧いただきありがとうございます!
いやぁ、F1は雨で大変でした!
しかし、雨のおかげで、赤旗中断から再開を待ちに待ったファンの、とてつもない興奮と一体感を味わうことができました。
今までずっと分からなかったんですが、どうやら『F1だけは来たくなる』という、特殊な【沼】要素が解明できた気がします。
詳細は11月放送の『毎日をゴキゲンに』をお聴きください!
さて。
F1ロスも甚だしいわたくしですが、子育てにお休みはありません。
日々いろいろある中で喜んだり怒ったり笑ったり泣いたりするわけですよね。
ライフオーガナイザーだからと言って、いつでも何にも動じない、ということはありません。
イヤなことがあったら落ち込むし、いいことがあったら小躍りします。
今日は凹の日。
一時落ち着いてたけど、また最近ずっと小5長男とはバトルというか、
要は宿題もチャレンジもやってないのに「やった!終わった!」と主張して、散々フォートナイトやグランツーリスモスポーツやマインクラフトをやった挙句、月曜の朝、つまり今朝になって、
「やっぱり宿題やってなくて学校行けない。今からやるから休む。」
「吐き気もするし、フラフラするからいけない。」
とかわけのわからんことを言い出したわけです。
もう何万回目?と感じるくらい、おんっっなじことをいっつもいっつも繰り返しているので、温かく見守るとかは全然できないわけです。
特に算数で、授業中は分かったつもりになっているけど宿題をしようとしたらわからなくてできなくて、放置してやらないから、学校で学んだことを自身に定着できておらず、わからないことがどんどん増えて、なにがわからないのかもうわからない、みたいになっているのです。
せっかくデジタルのチャレンジにしてるから、多少わからなくても、何万回説明を聞いたところでタブレットは怒らないわけですよ。
なのに説明をスキップして問題だけ解こうとしてしまう。
漢字も正確に覚えてないからテストで書けず、ほんとは恥ずかしいのに平気なふりをしている。
1年生からずっと同じ。何も変わらない。誤学習もいいとこです。
「まるまる48時間あって今さら何ゆってんの?」「先に遊んだのが悪いし」「何回も注意したのに聞かなかったし」「嘘つきなんか大嫌い」
などなど。行動だけじゃなくて存在の否定につながるようなことも言ってしまったりで後悔、しかもその後怒りすぎて頭痛が来てしまったり。
散々な午前中になりました。(結局半ば追い出す形で彼は10時を過ぎて登校していきました)
別に急にブチ切れるわけじゃないんです、さすがに。
でもね、みなさんもあるあるだと思いますが、
- 床にものが散乱してる、とか
- おやつのゴミを捨ててない、とか
- 使った食器を洗ってない・片づけてない、とか
- ゲーム優先でトイレがギリギリ、だから汚しっぱなし、とか
- 順番交代でルールが決まらず喧嘩ばかり、とか
- いつまでも延々とテレビを見ている、とか
- アタマクサイし、足の清潔を保つよう医師に言われているのにいつまでもお風呂に入らない、とか
- 自分の薬なのに必ず忘れてる、とか。
いつも十分に、ふんだんに、怒りのもとになる燃料および着火剤が、あちらこちらに必要以上に準備できているんです。
あとはほんのちょっとのきっかけだったり、その時の私の気分だったり疲れ具合で、いとも簡単に、あっという間に大爆発が起こる仕掛けはできています、っていうのが日常です。
そして「見事爆発回避!」なんてわけもありません。
ライフオーガナイザーだからといって、いつでも涼しい顔をしてなんでもやり過ごしているわけではないんです。
ブチ切れて後悔、モノ投げて後悔。
怒りの感情を制御するのは本当に難しいです。
特に子ども相手にはなぜか格段に難易度が上がる気がします。
毎晩、子どもと一緒に「だいじょうぶ」シリーズを読んで練習していますが、一朝一夕に身につくものでもないですしね、努力は続けていますが、効果はまだ見えません。
でも、ダメ親だなぁと落ち込んでいるときに思いだしたのは、私の脳みその中で起こった一連の思考過程です。
「子どもが休みたいと言った」
↓
え!私はちゃんと注意してあげましたけど?それでも宿題しなかったのオマエだし恥ずかしいのは自業自得じゃん。
↓
怒りの根源(長男)が家にいられると私の集中力が削がれる→怒りが消えない。迷惑てか邪魔じゃん。
朝ヨガやって汗流してさわやかに仕事始めようと思ったのにいきなり邪魔された!なんだよバカ!(人のせいにした)
↓
しかもどうせ家にいてもオマエは宿題なんかやるわけないじゃん、ダラダラするだけじゃん。(決めつけてる)
↓
私がとばっちりで集中できないからって、なんで私が今から着替えて眉毛描いて荷物まとめて出ていかなきゃいけないわけ?
私が契約して私が家賃払ってる私の家なんですけど!(外でPC仕事はいつも以上に疲れる)
っていう風にバババってなって、怒鳴り散らすということが起こったわけですけれども、
要は私が出かけたくなかっただけでした。
準備がめんどくさかったから、家で仕事がしたかったのでした。別に譲れたのにね…。
怒りの炎に包まれて、一気に燃焼したため、本質が分からなくなってしまったのでした。
火元は単なるめんどくささ。
でも周りの山のような燃焼促進剤に紛れて、わからなくなっていました。
もしかしたら、めんどくさかったのは長男も一緒だったかもしれません。
宿題やるの、めんどくて、先延ばしして後悔してるところ、さらにブチ切れられて。
自分の居場所がない、って感じさせてしまった。
一番あかんヤツですよね。
子どもも休んでいいんだけれど、私がいちいち学校に電話するのほんといやだし、送ってくのも正直めんどくさいし、
「なんで行かないのよ!(行け!!)」って、無理やり他人を動かそうとすると、梃子でも動かぬ…ってなっちゃいますね。
まさに北風と太陽。
「あぁ、ぽかぽかの太陽になりたい…」と思った一日でした。
どうしても、自分が育った状況と比べてしまって、
「全然ラクなはずなのに努力が足りない!」とか
「私でも繰り返し練習して人並みにできるようにがんばってきたのに、なんで健康体のあんたは!」とかっていう、
『気合』と『根性』を適用しようとしがち。
それも人に指摘されてようやく気付くくらい、無意識。
染みに染みついてる昭和ド根性世代ですから、改革はとてつもなく大変です。
だけど、こんなにしょっちゅう同じことを繰り返してるんだから、息子のことを「バカじゃないのw」なんて言える立場じゃないですね。
気合と根性から離れて、どんなアプローチをしたらいいのか?
とてもとても心もとないです。
でもきっと、なにかいい方法があるはず。
息子と私の関係にぴったりくる共通言語を探したいと思います。
教育の専門家でもなく、心理学の専門家でもない、ひとり親がじたばたあたふたしてるだけの様子で恐縮ですが、
- 自分を俯瞰できる精神状態にいち早く復帰する、ということ
- 悪かったと思ったら子どもだろうと素直に正直にごめんね、と謝ること
これができるようになった今の私は、実は以前と比べて、かなりの進歩を遂げています。
カタツムリの歩みですが、今後もぼちぼちと適応していきたいと思います。
と、今朝なかなか壮絶なやり取りをしたにも関わらず、ヤツは今日も宿題に手を付けておりません。
実は相当な肝の持ち主なのか?すべてを忘れる本当のバカなのか?
「あぁ、不毛なやり取りをなくして ただ確実に学力をつけてほしいのに」、という親の願いはなかなか届かないものですね。
自分を知る
人やモノと向き合う時に大切な視点です。
みなさんにも、よくよく自分の分析をなさって、満足度の高い暮らしをしていただけたらと願っています。
私の経験があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
THE way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
ラジオ、聴いてくださいね!
過去放送分も配信しています。
今日のよかった
いつも美味しい商品を届けてくれる、オカ田村亜樹子さん取り扱いのドライフルーツショップ、SANKOFA tokyo。
楽しみに待ってた商品と共に、イメージキャラクターのヤァさんが、「ちっさいことは気にするな!」それワカチコワカチコ~!と言っているかのような(ゆってぃとは段違いの)豪快な笑顔でやってきました。
息子とのかかわり方で落ち込みがちな私をあたたかく励ましてくれるようで、とても元気づけられました。
商品だけにとどまらない、ストーリーを持ったブランド展開に、オカたむさんの想いを感じました。
いつもありがとうございます!
メインサービス「コ・ドライバー」では、自分が知らずに抱え込んでいる思い込みを解き放つ『気づき』についてもお手伝いしています。どうぞご相談くださいね。
どちらもお申込み受付中です!
痛切に突きつけられる課題…親も学びの夏休み
いつもご覧いただきありがとうございます!
夏休みも終盤です。
天候が例年になく荒れていて、気が休まらない地域の方もいらっしゃるかと思います。
命あってこそですので、お大事になってください。
さて、今まさに私が直面していて必死で乗り越えたいこと、それが課題の分離。
8月に入って以降、まぁ宿題をやらない息子たち。
7月は比較的順調に消化していましたが、全く止まってしまいました。
明日の登校日に提出する宿題がほぼ真っ白。
なのにぼーっと、というかゲラゲラと能天気に(私には映る)動画を見続けているわけです。
「私の宿題じゃない」と何度も自分に言い聞かせているけれど、ずっと動画を見てゲームをやって、タガが外れっぱなしの息子たち(特に次男は今までよく自制できていたのにもう壊れてしまったと感じとても悲しい)を見るのが苦痛。
その様子を見ないようにと外で仕事してみるも、帰宅後の怒りが倍増したのでよくないなと。
そんなところに 植木 希恵 さんのブログ。きらぼし学舎
アドラー心理学を扱った「嫌われる勇気」からの省察です。
大好きな桔平さまのセリフで諭されると、当時ドラマ観てたはずなのに、今改めて沁みます。
課題の分離とは、子どもに「宿題しなさい!」と言わないこと。
宿題は子どもの課題だから。
宿題は子どもの課題。
宿題は子どもの課題。
人の課題を横取りしても、お互い良い結果にはならないということです。
自分の課題に気づいて、ひとつひとつクリアしていく以外に本人の成長はありません。
ただ、「困ったらいつでも助ける」というメッセージを常に伝え続け、実際に助けることがセットです。
自己責任だからと冷たく突き放すのは違う。
そうしたくなるけどね(笑)
家庭内の愛と平和のために、今日も私は自分の課題に取り組みます。さ、仕事しよ!
みなさまも、どうかご健闘を。
私の迷いや葛藤があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。

ライフオーガナイズの基本理念 『ニーチェの言葉から』
This is my way. これは私のやり方です。
What is your way? あなたはどんな風にしますか?
THE way does not exist. 唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
ラジオ、聴いてくださいね!
過去放送分も配信しています。

今日のよかった
私が時折読み返すVIAーISの解説書「強みの育て方」を監修された、松村亜里さんのお兄さんが、
安曇野でおぐらやま農場を経営されているそうで、なんとご自慢の桃が豊作すぎてとても捌けないという嬉しい悲鳴。
亜里さんから拡散された情報が私にも届き注文、先日届きました。
好みの熟度になるまで待って、本日実食。美味でした。肥料をやらなくても植物のポテンシャルはすごいんですね。
来年もリピート確定です。
まだ出荷を待っている品種もあるようなので、気になった方は今年の注文をお早めに!
メインサービス「コ・ドライバー」どちらもお申込み受付中!
夏休みしんどいー!
いつもご覧いただきありがとうございます!
今日は先日のインディカー・シリーズ ナッシュビル ミュージックシティGPを観ながら書いています。
サンダーストームでレーススタートが大幅に遅れ、しかもクラッシュ続出で荒れ荒れのレースとなりました。
我らが佐藤琢磨は、デフランチェスコ(←こいつは毎回暴れる厄介なヤツです) ミサイルに撃墜されてしまい、残念ながらDNFとなりました。
さて、夏休みの中盤ですが、みなさんのお子さんは順調に宿題を消化できているでしょうか?
とっくに終わった!というお子さんはいるんでしょうか。うらやましい…
当方、終業式後に家族会議で立てた、巻物カレンダーでの宿題進行管理は、やはり全然うまくいっておりません。
長男は毎度のことながら、どんどん先延ばし。
比較的真面目で、決めたルールを守るタイプだった次男も、あるところからコントロールを失い、動画見放題生活に流れてしまって、何度か目の声かけでないと動かなくなってしまいました。
そして「いいかげんにしなさい!!」鬼母サンダーストーム発生です。
これが毎日になってしまい、ほとほと疲れております。
見ないでやり過ごす、31日に泣きながらやるのを見守る、といったスルー力が私にないのが問題ですかね(長男はできていなくても平気なのが余計に厄介)
私の宿題ではないから、進行管理もなにも放っておけばいいんですけど、動画とゲームのせいで、宿題だけにとどまらず、生活すべてがぐっちゃぐちゃになってしまっているのが、全く看過できない理由です。
長男はあと自由研究のみ、次男は自由研究の清書とミライシードのいくつか。
次男は登校日にプリントの追加を予告されているので、さっさとやり終えないと、完全な自由・解放期間がごくわずかになってしまいます。
私は大人だから、そのあたりが見えていて、非常にもどかしく「早うやってまえー!」と背中をバンバンたたくわけですが、当の本人たちは何にも見えてない。今が楽しかったらハッピー!と思って過ごしています。
食事や睡眠のリズムが乱れるのは非常に後のダメージが大きいし、まだまだ小学生です。
とてもじゃないけど自主性だけに任せられないなぁ、と感じます。
別に、先延ばししてしまうのも悪くないと思うんです。
計画通りに進めるのが苦手なんだったら苦手で、なんとか周りを巻き込んで、ひとりでがんばらなくてもいいように声をかけてもらうとか、タイマーやアラームを使うとか、仕組みを作っていったらいいと思うんですよ。
間にお楽しみを挟みたいんだったら、おおいに楽しんだらいいと思うんです。
でも、復帰できなくなるのが問題だから、そこもうまく気持ちを切り替える仕組みを試行錯誤しながら作っていったらいいと思うんです。
万能な人なんていないし、まして子どもでそんな自己コントロールができるような姿もちょっとロボットチックでいやですよね。
うまくいかない、なんでだろう、どうしたらうまくいくだろう、と改善を続けるしか、道はないです。
ただ子どもにそこを理解させるのが大変難しいのですよ…泣
でも、できるだけ早くわかって、できるようになったら強いですよね。
宿題に限らず、「やらないからできないだけ」「できるまでやらないからいつまでもできないだけ」のことがめちゃ多い長男、もったいないなぁと悲しくなります。
私は障害を理由にできないというのが許せないという闘争心だけで生きていたので、そのあたり長男と私は違いすぎて全く理解できないので、余計に苛立つというか、もどかしい気持ちです。
私が身体的・物理的にやりにくいことを努力で乗り越えているのに、そこの問題がない長男が端緒から「できない!」と努力を放棄する様子は、「なめとんのかコラ!」という私の怒りを呼び起こすのです。
もしかしたら一般のお母さんも同種の感情が多少あるんでしょうが、私はことさら強く感じる不満で、長年苦しく思っていることです。
逆差別というか、「あんたたち、持ってるくせになんなのさ!」という気持ちはどう扱ったらいいのだろう、と思っています。
いずれ昇華できるのでしょうか。
うらやましい気持ちは全くないけど、いわゆる五体満足なのに、なんで私がやるより少ない努力を怠るのか?という苛立ちは、特に若いころに強く持っていましたね。
はぁ、しばらく葛藤の日々は続きそうです。
今日は愚痴になりましたね。これも私のウェブログということで、お許しください。
私の迷いや葛藤があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。

ライフオーガナイズの基本理念 『ニーチェの言葉から』
This is my way. これは私のやり方です。
What is your way? あなたはどんな風にしますか?
THE way does not exist. 唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
ラジオ、聴いてくださいね!
過去放送分も配信しています。

今日のよかった
インプットや感動が最近少なめで、原稿を書く手が止まりがち。
そんな中でもなんとか収録終了。がんばった私!
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