子育て

<<  <  2  3  4  >  >>
  • 目の前でいっぱいいっぱい!子育てのゴールとは?その1 目の前でいっぱいいっぱい!子育てのゴールとは?その1

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    連日のように報道されております、立場ある男性による性加害・性暴力。

    共通一次(今は言い方違う?)に向かう電車では「痴漢し放題だぜ!やったぜ!」と煽る男たち。
    大河ドラマですら男性の「ただただ女の裸を撮りたい」欲で女性の尊厳が損なわれています。

    吐き気がします。

    日本だけです。
    こんなに男性が女性を蔑んでいる民族は。

    なんでこんなに認知の歪んだ男性が量産されているのか?
    原因は明らかです。

    家父長制度を強引に続けたい、男尊女卑社会が都合よかった世代の支配欲に満ち満ちた思考と、それに連動するかのような酷い女性蔑視のポルノがそこら中で野放しになっているからです。
    女性を下に見て性的に消費することで、辛うじて偽の自尊心を保っているような輩も多いです。
    夫の収入だけで生活ができず妻が働かざるを得なくても、感謝もせず謎に「家事育児は女の仕事」と言い放つ馬鹿が多すぎます。

    そんな男性が大多数を占める社会で、女性たちも押し付けられた役割を果たさねばと思いこまされる場面が数多くあります。

    こないだ、芸人のいとうあさこちゃんが、「自分が高齢化と少子化を私が引き起こしている!ってことに気づいて愕然とした」て言ってました。
    でも、
    「結婚するのが女の幸せ」とか
    「子宮をもって生まれたからには出産せねば国に貢献できない」とか
    そんなこと気にして生きる必要あります?
    私は男が「子孫を残したい欲」について語るのは聞いたことがありますが、要は性行為がしたいだけでしたし。

    妻に求められる役割って、別に女性しかできないことはひとつもないですし。そもそも求めてるのは誰や?って男性ですし。
    理想の妻像は、女性自身も気づかないうちに、祖母や母親など身近な女性から男性側の理想を刷り込まれていがちです。
    だからなかなか呪いに気づきにくいんですよね。

    出産は女性しかできませんが、大前提として、安心して妊娠・出産・育児ができる環境がないと無理ですからね。
    今の日本はとてもじゃないけどねぇ、ありえないくらいの無理ゲーですから。
    自分一人でも生きていくのが大変なのに、あさこちゃんがそんな責任を感じることないよ、と思うわけです。

    思う通り、自由に好きに生きたらいいのに。
    結婚しなくても、子ども産まなくても、国民の義務として税金払ってたらええやん。
    好きなもの好きなだけ買ったり、好きな人と好きなもの飲食して、経済回したらええやん。
    後輩が生きていけるように、いろいろと教えてあげればいいやん。
    それで十分社会貢献できると私は思います。

    今、男性がアレ過ぎて、結婚なんか女性にとっては何のメリットもないです。
    2026年には共同親権も稼働しだしますしね。
    あれは男性の支配欲を満たすための法律で、1mmも子どものためにはなりませんから、婚姻が拗れたら一生地獄です。
    もし私に娘がいたら、妊娠も結婚もするもんじゃない、と言ってしまうと思います。
    詳しくは法を調べてください。女の子の親はみんな激怒すると思いますよ。マジでひどいです。


    けど、現実に今私たちには息子たちがいるわけで、この子らをアホやカスにしたらあかん!という責任があります。

    こんなカオスな日本で、どうやったらまともな人間に育てられるやろうか?

    不安しかないと思いますし、毎日の対応で精一杯になりがちです。

    渦中にいる間は永遠に終わりがなさそうに感じる子育てですので、

    最終目標をどこに持つべきか?というと、

    私は

    法的に18歳成人だから、そこを一応の目途にしよう(子どもによっては20~22歳まで猶予しても)

    だったら12歳でだいたい60%の自立生活ができるといいよね!って考えています。

    というわけで、
    12歳(小学校卒業)までに60%仕込めたらOK!
    と考えます。

    何をどのように教えていくのか?
    詳しくは続きで書いていきます。
    めっちゃいっぱいあります!がんばります。

    あれやこれやと書きましたが、男性全般を酷いと思っているわけではありません!
    私のブログを読む男性はみなさんステキな夫さんだと思いますが、私の周りのステキな女性の夫はなぜか見事にカスばっかりです。
    できたら早く別れて、生き生きと自分らしく過ごしてほしいなという思いもあり、つい言葉がきつくなりましてござりまする。
    なので、どうかお気を悪くされませんように。

    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • 湯煎・レンジで大活躍!アイラップ比較

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    被災したときに「ご飯どうするか問題」に解決策を持っていたくて、参加費無料で始めました部活です。

    日頃から興味関心を持っていると、勝手に情報が収集しやすくなっていくのはみなさんご存じかと思います。
    最近は食事のみならず、生活全般への「いざ」が気になりだして、心配しすぎないようにバランスを取ることを意識しています。
    なんといっても奥能登の見捨てられた状況がありますから…
    東南海トラフ地震があっても、あんなふうに放置されたらどうするんじゃ…と考えてしまいます。
    政府はひどすぎる。政権交代しかないかと思います。

    が、しかし。
    地震はいつ来るかわかりませんし、ゆうて台風も毎年必ず来ますから、政治でどないかなることを期待して待ってるだけではいけません。
    自分で家族のためにやるべきことをやっておかねばならぬのです。

    というわけで毎月練習してるよ

    今月も、取り組むレシピを公開しています。

    鶏塩そぼろ丼と、いつものじゃがりこポテサラです。

    でね、今回はずっと気になってたアイラップミニを使ってみようと入手しました。
    さっそくサイズ比較。

    箱やとひとまわり小さいくらいの印象

     
    だけど、
    開けてみたら
    ちっさ!!!

     
    見えにくいけど、幅は半分くらいです。

    どうしよう。
    5箱も買うてもうた(笑)。

    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもの生活力を高めて、社会で役立つ人として守り育てていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きた時、私は子どもたちと共に、生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    全然です。

    そんな自分自身のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半から無料でやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、都度遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2024/10/11 10:30-12:00


    このアイラップミニで調理したらどうなるのか…?
    ぜひ見に来てください(笑)!!
    お待ちしています!


    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    備蓄食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    だったら日頃から自分たちが安心して食べてる料理が作れる、最低限の調味料だけにしておかないともったいないですよね。
    使用頻度の少ない調味料は極力買わずに自作するのがいいように思います。

    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、すぐ見つけられて食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。

    片づけが苦手な方でも、冷蔵庫からなら片づけられる場合があります。
    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態に途方に暮れることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    なので、無理にがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • 2024年9月!防災月間のパッククッキングの会 開催しました 2024年9月!防災月間のパッククッキングの会 開催しました

      いつもご覧いただきありがとうございます!

    なんと、先月も先々月も開催レポを書いてなかった…


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    9月は防災月間!
    地震の注意情報も出たとこなので、数人はご参加いただけるかなーと思っていたら、誰も来ませんでした!

    平日の午前中ですしね、喉元過ぎれば、という感じになってしまうのもしょうがないです。
    でも私はそんなこと言ってられない。
    何か起こったら大変!という心配しかないもので、ひとりでもやるのです。

    みなさんも都合が付きましたら、毎月11日に必ずやってます。とりあえず手元に材料と道具を揃えてもらうところからのスタートで、試食まで終えて12時解散できますので、いつかご参加いただけたらうれしいです。


    [#機能置換タグ_TOC:目次#]


    今月のメニュー

    • ソーセージラタトゥイユ
    • キャロットラペ
    • じゃがりこ(たらこバター)でポテトサラダ

    ご参加の方で、終了後のアンケートにお答え下さった方には、当日のレシピシートをプレゼントしています。
    というのは、パッククックには味見制度がございません。
    袋をくくってしまったら、湯煎が終わって出来上がるまで味見ができないのです。
    なのでレシピが超重要。

    ですが、ネットに頼っていては、停電時に検索できるとは限らないし、できるだけ電池の消耗を抑えないといけません。
    そこで紙のレシピが重要になってきます。

    でも、自分でいちいち書くのは面倒でしょ?
    ということで、私が作ったのを差し上げています。
    出来上がりを試食して、「うちならもうちょい甘いな」とか「ちょっと辛かったな」というのを記録しておいて、次回に生かしてもらいたいのです。


    さて今月のメニューは、すべて何回か作っているメニュー。
    なので、ラタトゥイユには別茹でのマカロニを追加してみました。

    キャロットラペには、ようやくレシピ通りのクルミを忘れずに準備して入れたというのに、これが好物の次男に「このクルミっぽいの、邪魔だわ」と言われてショック(笑)。
    味にはご満足いただけただけに残念でした。

    じゃがりこのポテサラには、初めてサラダ味以外の商品をテスト。
    前回ご参加の親子から教えてもらった、たらこバター味で作ってみました。
    「子どもたちに一番人気だった!」とおっしゃってた通り、サラダ味よりも濃厚な風味で、ちょっとリッチな仕上がりになります。
    次からはたらこバターに乗り換えるかも(笑)。


    多忙なズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    ホットクックなどと変わらないかも?です(笑)。
    加熱前の具材を袋に入れて冷凍しておけば、あとは必要な時にチンするなり湯煎するなりで食べられるというのは、フルタイム働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災!!!と意気込まず、ぜひ普段の生活にも取り入れてやってみてほしいです。


    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもの生活力を高めて、社会で役立つ人として守り育てていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きた時、私は子どもたちと共に、生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    全然です。

    そんな自分自身のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半から無料でやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、都度遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2024/10/11 10:30-12:00


    まだメニューは決めてませんが、レシピを見なくても作れるくらいになりたいものを選びたいなと思っています。
    久しぶりにご飯を炊こうかな?


    それから、ようやくのリアルイベントのお知らせです。
    26日に豊田市の産業文化センター調理室で一緒に作る機会をいただきました。


    やきとり(タレ味)缶が、なかなかいい仕事をする親子丼を作りますよー。
    お申し込みはとよた小さな片づけの会までどうぞ。先着順で18名です。お申し込みはお急ぎくださいね!

    お待ちしています!


    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    備蓄食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    だったら日頃から自分たちが安心して食べてる料理が作れる、最低限の調味料だけにしておかないともったいないですよね。
    使用頻度の少ない調味料は極力買わずに自作するのがいいように思います。

    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、すぐ見つけられて食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。

    片づけが苦手な方でも、冷蔵庫からなら片づけられる場合があります。
    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態に途方に暮れることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    なので、無理にがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • 2024年6月パッククッキングの会開催しました 2024年6月パッククッキングの会開催しました

      いつもご覧いただきありがとうございます!

    最近更新するブログといえば この報告だけかもしれない…


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    今月は通常回なので、ご参加ないかなーと思っていたら、3名も来てくれてよかったです。

    みんなライフオーガナイザーでしたが、パッククッキングはあんまりやってないという方もいらして、スライドこそ使いませんでしたが、丁寧に手順をお伝えしました。


    ちょっと知ってると先走りがちなんですけど(笑)、とりあえず手元に材料と道具を揃えてもらうところからのスタートで、十分試食まで終えて12時解散できますので、毎月11日を覚えておいてくださって、いつか参加いただけたらうれしいです。


    [#機能置換タグ_TOC:目次#]


    今月のメニュー

    • ごはん
    • 茶碗蒸し
    • キャロットラペ
    • じゃがりこでポテトサラダ



    ごはんは、何回やっても納得いかない、一番の強敵です。
    いろんなレシピを試していて、今のところは一番マシなんですが、どんぶりとして、や、カレーと食べるには合格だけど、ごはんそのものがおいしい!ってわけではない。
    至高のごはんはまだまだみつかりませんね(笑)

    茶碗蒸しは、とにかくお吸い物の素がいい仕事をするので、いっぺんやってみてほしいです。
    キャロットラペは加熱も不要で、普段から取り入れやすいメニューだなと思いましたよ。

    そしてすっかり作るのが当然な流れになりました、じゃがりこサラダを使ったポテサラ。
    「ご家族が気に入ってくださった!」というお声が多く、「むしろこれがいいんじゃ?」となっておりました。
    今回はサイズアップしてLカップで作られた方が2名も(笑)。
    ご紹介したものが好評だと非常にうれしいです。これもひとつの推し活ですかね!

    何度も申しておりますが、何事も慣れてなかったらパッとできないものです。

    いざという時に「とりあえずなんとか手元にあるもので家族を食べさせる」ために、パッククックはとてもよい調理法です。

    今後もぜひ練習を続けていただきたいと思います。


    多忙なズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    加熱前の具材を袋に入れて冷凍しておけば、あとは必要な時にチンするなり湯煎するなりで食べられるというのは、フルタイム働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災!!!と意気込まず、ぜひ普段の生活にも取り入れてやってみてほしいです。

    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもを守っていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きたら、私は子どもたちと共に生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    いや、まだまだだな。
    と感じているので、続けています。

    自分のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    加えて、初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半からやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、都度遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2024/07/11 10:30-12:00


    まだメニューは決めてませんが、楽しく作れそうなものを選びたいなと思っています。
    参加費は無料の部活です。ぜひご参加ください!

    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    普段から、いつも使う、使い切れる調味料だけを買うようにしましょう。
    特殊なもの(スイートチリソースとか、瓶が大きくて使い切れないですよね…おいしいけど)は極力買わない。
    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。

    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態になった時に子どもたちが飢えることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    で、ひとりでがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • GO MONTH2024チャリティ企画!2024年5月パッククッキングの会開催しました GO MONTH2024チャリティ企画!2024年5月パッククッキングの会開催しました

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    今回はGO MONTH 2024!

    私の所属します、日本ライフオーガナイザー協会が提唱しております、オーガナイズ月間!

    さまざまなチャリティイベントが開催されています。

    『5月30日はごみゼロの日』

    窓を開け放って快適に過ごせる、気候のよいこの時期に、おうちを片づけちゃいましょう!という趣旨です。


    このチャリティは東日本大震災がきっかけとなって始まり、現在まで続いておりますので、私は「もし被災したら?」を考えていただく機会としてこのオンライン開催の「月イチ パッククッキングの会」を体験してもらいたいと考えました。


    いつもの、参加者に合わせてお話しているテキトーガイドではなく、スライドを用意してイチからまじめにお伝えしましたよ。




    [#機能置換タグ_TOC:目次#]


    今月のメニュー

    • ごはん
    • 親子丼 
    • 卵蒸しパン
    • じゃがりこでポテトサラダ(おまけ)
    今回はみんな一緒に同じものを作るということで、世代問わず、どこのおうちにもありそうな材料でできるメニューを考えてみました。
    (アレルギーの方は限られてしまうので、さらにメニューを厳選しないといけませんね…)

    参加者は全員ライフオーガナイザーでお互いほぼ顔見知りでしたので、和気あいあいとした雰囲気で行いました。
    全く初めてという方から、何度かやったことがある方、試食だけしたことのある方など、知識も経験も様々な方がご参加くださいました。

     
    出来上がりを開封!
    食べる時にも食器を汚さない工夫が必要です。
    なにしろ水が出ませんから。
    使い捨ての紙皿なども、そうたくさんはストックしてませんよね?
    いつまで続くかわからない避難生活では、「何で?」「どうやって?」食べるのか?といったことも考えておかないといけません。

     
    調理と食後に出たゴミ。
    左がプラ系、右が可燃と空き缶です。
    けっこう手拭きにウエットティッシュを使ってしまいます。
    私は(手の形状から)使いにくいので使用しませんでしたが、使い捨て手袋を使用されると、このゴミは多少減らせるのかもしれません。

    ウエットティッシュは、ハサミなど調理中に使う道具を拭くのにも使いますので、ドロドロに使い切ってしまわないともったいないですよね。
    水はできるだけ飲食に回したいですもんね。

    とはいえ、災害が起こると、道路状況などによってごみ回収のストップが考えられます。
    生ゴミや、非常用トイレの汚物ゴミも、自分の敷地から出せない可能があります。
    回収されないとわかっていて、いつもの集積所に放置してくるわけにはいきません…。

    年始の北陸震災での惨状(いまだに復興どころか復旧もしない…)を見るにつけ、ゴミとトイレを中心とした衛生・臭い問題は被災時のQOL(生活の質)を大きく左右するんだなと改めて感じています。
    ゴミの量も最小限で行こうと思うと、さらに工夫と練習が必要なんじゃないかな?と想像します。
    そのあたりのお話もお伝えしました。

    感想をいただきました


    山田久子さん

    百聞は一見にしかず

    やらないと分からない事だらけでした。今回はキッチンでやったけど、次回は被災時を想定して外でカセットコンロで挑戦してみたいです。この後、(やきとりの空き)缶をどうするか、臭い対策はどうするかが課題です。
    井上有希さん

    私自身定期的にパッククッキングはチャレンジしますが、一回の調理でゴミがどのくらい出るのかまで注目できていませんでした!

    みんなでチャレンジする、ということは大事ですね。

    福田麻美さん

    お米が想像以上の仕上がりで、仕方なく食べるではなく、美味しく食べることができた。

    他のメニューも袋の匂いが移ったりなど、味に不安があったが、どれも美味しかった。非常時にもこんな美味しい食事ができることを体験して安心に繋がった。
    うえむら智子さん

    とにかく美味しくて、楽しかったです!

    一級河川の側に住んでいるので、被災経験ありです。

    どこへも買い物にいけない恐怖。

    あるもので作るはきっと皆さんに必要だと思います。

    細かなレクチャーもありがとうございました。


    (鍋底保護に)お皿使ったけど、ふきんでやってみたいと思います。

    チョットお皿小さくて心配でした。
    中矢くみこさんみんなでやることで、違う視点での気づきもありました!
    ゴミやガスの量、今は必須のデジタルものが使えない想定など考えようと思います。

    今回は、「とにかくいっぺんやってみなはれ!」をしつこく言いましたので、やってみた率直な感想を書いていただけたと思います。

    何度も申しておりますが、何事も慣れてなかったらパッとできないものです。

    いざという時に「とりあえずなんとか手元にあるもので家族を食べさせる」ために、パッククックはとてもよい調理法です。

    今後もぜひ練習を続けていただきたいと思います。(最後に撮った写真はミスで保存できてませんでした…ごめんなさい!)


    多忙なズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    加熱前の具材を袋に入れて冷凍しておけば、あとは必要な時にチンするなり湯煎するなりで食べられるというのは、フルタイム働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災!!!と意気込まず、ぜひ普段の生活にも取り入れてやってみてほしいです。

    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもを守っていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きたら、私は子どもたちと共に生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    いや、まだまだだな。
    と感じているので、続けています。

    自分のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    加えて、初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半からやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、都度遠慮なくご質問くださったらけっこうです。


    まだまだ続くチャリティイベント

    全国各地で引き続き、様々なイベント・講座・活動が展開されます。

    中部チャプターではこんなチラシも作ってます。


    片づけのプロのおうちを見学できるルームツアーは魅力的。
    参加費のうちいくらかを寄附する方もいますので、この機会にぜひ、記事でみたあのお宅に行ってみませんか?
    ぜひチェックしてください。

    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    普段から、いつも使う、使い切れる調味料だけを買うようにしましょう。
    特殊なもの(スイートチリソースとか、瓶が大きくて使い切れないですよね…おいしいけど)は極力買わない。
    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。
    オンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態になった時に子どもたちが飢えることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    で、ひとりでがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • 「あいうえおかたづけ講座」小学生向け 「あいうえおかたづけ講座」小学生向け

    • 勉強机の上はいつもぐちゃぐちゃ!ぜんぜん片づけない…
    • 毎朝バタバタで、忘れものも多い…
    • 大事な連絡プリントもランドセルの中で眠らせている…
    • イライラして「片づけなさい!」「捨てちゃうよ!」とつい怒ってしまう
    • 学校から持ち帰り忘ればかりで宿題ができない…

    子どもに片づけを教えるのって、難しいと思いませんか?

    ついついキツイ口調で叱ってしまって、自己嫌悪…ってことあると思います。

     

    でも「片づけ」って実は結構難しい行為なので、できなくても仕方がないんです。

    子どもの頃から「自分が大事にしたいものは何か」「大事なものを選びとる・順番をつける」「自分の時間を生み出すために片づける」といった意識を身につけ、使ったら元に戻す、ゴミはすぐに捨てる、といった行動を習慣化することは、学ばないとスムーズにはできません。

     

    この講座では、小学生が自分でできる片づけの方法をお伝えします。

     

    宿題も部屋の片づけも一気に終わらせることができ、お母さんもお子さんもハッピーになれる講座です。


    今後の開催予定 ※9月以降の会場は未定です。決定次第お知らせします。


    さらに読む
  • やりました!2024年4月パッククッキングの会 やりました!2024年4月パッククッキングの会

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    さて、毎月11日開催のパッククッキングの会。

    ご報告を忘れていた3月分もあわせて、メニューのご紹介



    先月のメニュー

    • フライパン炊飯

    • サバトマトスープ

    • じゃがりこでポテトサラダ



    サバとトマトは好相性!
    失敗しにくい安定メニューかと思います。


    今月のメニュー

    • フライパン炊飯
    • 簡単牛丼
    • じゃがりこでポテトサラダ

    今日はライフオーガナイザーの河口みかちゃん(メキシコ在住経験有なミカタコス)も参加してくれました!


    牛丼を作るとわかってたのに牛肉を買い忘れていた私。
    仕方ないので豚丼に変更しました。

    みかちゃんがパッククック初チャレンジだったので、基本の注意事項からご説明。
    何かで読んだりして、知識があるのでサクッとできると思っていたという彼女ですが、
    断水しているときを想定して作るよー、と言うと一気に焦りだしました(笑)。

    というのは、
    普段からご飯はお鍋で炊いているし、パスタの蓄えもあるし、主食が作れたらなんとかなるっしょ!
    と思ってたからだそう。
    「お鍋やまな板、ざるや手も洗えないから気を付けてねー」と言うと
    「えっ!?洗えないの?!」
    手袋したり、ハサミを使ったりで、悪戦苦闘気味にがんばってました。
    きっとその様子や気づきをブログに書いてくれることでしょう。


    明るくてかわいい、愛知県豊橋市在住ミカタコスをよろしくお願いします!

    ズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    セットしたものを冷凍しておいて、チンするなり湯煎するなりで食べられるのは、フルタイム働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災と意気込まず、ぜひやってみてほしいです。

    次回は!

    チャリティイベントとしてパワーアップ!
    GO MONTH2024の一環として開催します。


    日本ライフオーガナイザー協会が続けている、5月30日ごみゼロ「オーガナイズの日」にちなんでのチャリティイベントがあります。
    今年は全国各地で様々なイベント・講座・活動が展開されます。
    中部チャプターではこんなチラシも作ってます。


    私はオンラインセミナーとして、毎月やっているこのパッククッキングを開催しますよー。
    いつもの、参加者に合わせてお話しているテキトーガイドではなく、スライドを用意してイチからまじめにお伝えしようと思っています。

    「とりあえず一回自分でやってみてほしい!」という気持ちでご案内を続けておりますので、
    とりあえず一回、のってみていただきたいと思います。

    次回は2024年5月11日土曜日の10時から。
    みんなで一緒に作るメニューはこちら↓です。
    お申し込みはこちら↓


    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    普段から、いつも使う、使い切れる調味料だけを買うようにしましょう。
    特殊なもの(スイートチリソースとか、瓶が大きくて使い切れないですよね…おいしいけど)は極力買わない。
    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。
    オンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態になった時に子どもたちが飢えることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    で、ひとりでがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • 0次避難に備える もしこれ(R)ファイルワークショップ 0次避難に備える もしこれ(R)ファイルワークショップ

    今は共働きの家庭も多く、学校帰りのお子さんは学童やおうちで保護者の帰りを待っている、ということも多いかと思います。

    そんな中、火災・地震・津波などが発生したら、どうでしょうか?

    学童なら支援員がいるので多少安心ですが、おうちで留守番のお子さんは心配ですよね。


    たとえば こんな心配はないですか?

    • 子どもが放課後ひとりで留守番。でも災害が起こったら、どうしたらいいかを具体的に伝えられていないので心配
    • 必要な備えだとは思っているけど「何をどんなふうに教えたらいいか」がよくわからない。
    • 最低必要な情報とものが、まとまってあったらいいけど、どうしよう?
    • そういえばあの子、公衆電話使えたっけ…?

    などなど。

    どんな時に、どこに、どうやって行くか?
    お子さんがしっかり理解できている、というご家庭はなかなかありません。
    いざとなるとテンパってしまうこともありますよね。

    このワークショップは、災害時小学生のお子さんが 1 人でもご自宅から避難所まで、安心して逃げることができるよう、最低必要な知識や情報をまとめたキットで、ご家庭オリジナルのこども避難ファイルを作成するものです。


    いつ起こるともわからない、災害発生。

    いつも親が一緒にいられるとは限りません。

    このこども避難ファイル「もしこれ™ファイル」があれば、自宅で留守番中の小学生のお子さんも自分で避難場所に行くことができ、安心して保護者の到着を待つことができます。


    さらに読む
  • 3月講座開催案内:あいうえおかたづけ講座開催のお知らせ 3月講座開催案内:あいうえおかたづけ講座開催のお知らせ

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日は講座開催のお知らせです。

    あいうえおかたづけ講座

    親のみなさんが日に子どもと向き合う時に、実にさまざまお悩みやお困りを感じられると思います。
    中でも常々苦労されているのが片づけや掃除。

    • 大事なものもゴミも一緒くたに放置する
    • 次々におもちゃを出しまくり、何が何だかわからくなって泣く
    • 「片づけなさい!」と言われ嫌で泣く
    • 使いたいとき見つけられず泣く
    • 「片づけないなら捨てます!」とキレられ、本当に捨てられ(る、あるいは隠され)て泣く
    「え?うちのこと、どっかから見てました?」
    「いくつになったらできるようになりますか…?」
    「毎日同じこと言い過ぎて、私もいい加減嫌なんです!」
    というお声、よく聴きます。

    めっちゃわかります。
    うちもですからねー。
    何歳になったらすぐにゴミ捨てるんやろう?
    何回ゆったらハサミを定位置に戻すんやろう?
    っていつも思ってます。

    片づけは学ぶもの

    私が子どもの頃とは違って、今や小学5年の家庭科で片づけを(ちょろっと)学ぶ時代なんですねー。
    自然と身につく技術ではありません。
    もちろん自力でマスターしていく子もいますが、大半はムリです。

    片づけが苦手なまま大人になった方も非常に多いと思います。
    成長したからできる、ってものでもありませんよね。

    でも、「片づけられないのは恥ずかしい」なんて思っちゃっているもんだから、今さら人に聞くのもどうかと悩んじゃう。

    いやいや、安心してください!
    子どもに教える名目で、親御さんが学んでくださったらええんです。

    お子さんと一緒に、新鮮な気持ちでご受講いただけたら、お子さんにもいいお手本になりますし、
    ご自分に合った片づけ方が知れて、
    「なんや!私が片づけられへんかったのは そういうことやったんか!」
    って安心できると思います。

    ワーク多めで楽しく学ぶ

    お子さんにもわかりやすい、マンガのテキストをパラパラ読みつつ、
    かたづけかるたで遊んだり、
    収納の基本を体感する作業をしたり、
    飽きずに過ごせる工夫をしています。

    土曜の午後からにしましたので、ちょっと遠くてもきっと来れるはず!?
    あなたに会えるのを楽しみにしています!


    私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    こちらも聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • パーソナリティ勉強会と2024年2月パッククッキングの会レポ パーソナリティ勉強会と2024年2月パッククッキングの会レポ

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    昨日は、ゆめのたね放送局のパーソナリティ勉強会がありました。

    毎月3回くらい開催されており、登壇者は共同代表をはじめ、アドバイザーやDJコーチががっつり教授くれる時もあれば、パーソナリティの中から選ばれることもあります。
    内容は、パーソナリティとして役立つ技術的なことから、人として生きる上で大切なことまで多岐にわたっています。


    いろいろな好き!得意!が実に多種多様な、オタクとプロフェッショナルが集う、ゆめのたね。
    今回はテーマが『能登半島地震から考える 今私にできる事』でした。
    日本防災研究所(そんなのあるんだ…と驚き)所長 楠本 あゆ美さんによるミニセミナー。
    被災地北陸でのリアルな困りごと、過去の災害での実例と対処法を紹介されました。
    参加された方々は防災知識がないに等しく、いちいち驚かれていてそれもまた私にはびっくりでした。
    私自身はうんざりするくらい言ってるつもりだけど、まだまだ届いてないな、と反省しきりでした。

    今後放送局で防災部活動を展開していくとのことなので、私も加入して一緒に「自分と家族を守る」情報をより一層発信していきたいと思います。


    さて、毎月11日のはずが今月はいろいろあって12日に開催しました、パッククッキングの会。

    今月のメニュー

    • しんじょ風つくね

    • じゃがりこでポテトサラダ

    じゃがりこポテサラはもう、息子たちにとっても毎月11日の定番メニューとなりまして、私がうっかり買い忘れていても、「そろそろパッククッキング近いよね?」と言ってそっと買い物かごに入れてくれるようになりました(笑)。

    作り方といえば、パッケージにお湯を入れ、塩コショウやマヨ、ハムのちぎったものや、キュウリをスライサーから直入れしてもみもみする(最後にスプーンで底から混ぜる)だけなので、幼児にも作れます。
    忙しい日の1品にも重宝すると思いますよ。
    誰もじゃがりこだとは気づかない(!)はずです。

    もう1品のえびしんじょ風、今回は出汁薄めで大成功!
    先月失敗してからかったので、うまくできてよかったです。

    てな感じで、私も未だに新しいメニューは試行錯誤。
    しかし今でもレパートリーを増やす目的はただひとつ。
    被災しても食欲を失わずに生き延びるため!

    避難所で毎日同じメニューが続くと、食欲不振になり生きる活力が失われます。
    冷蔵庫にあるものと、ストック食材をフル活用して、美味しく食べられるように備えています。

    パッククックの重要性

    いつどんな災害が起こるかは本当にわからないもので、何をどれだけ準備しても心配が付きません…。

    家が潰れたら、せっかくの備蓄も取り出せませんし、きっと途方に暮れるばかりです。
    着の身着のまま飛び出した被災地の方々を思うと言葉もありません。

    しかし、運よく備蓄が使える状態だったら、電気やガス・水が多くなくてもできるパッククックを知っていると安心です。

    アイラップの公式レシピ本は、普段から使えるメニューがいっぱいあって、おすすめですよ。

    ※以下、画像クリックで購入リンクに飛びます
    公式レシピ本がkindleで無料!(2024年2月14日現在)

    60枚入り


    100枚入りエンボス加工


    最近はこんな↓一回り小さいサイズ(30枚入り)もあるようです。
    パッククックはひとり分ずつ作るので、もしかしたらこっちの方がいいかもしれないです。


    断水時にどうしてもまな板を使う必要がある時、このようなシートを敷いて切るのも一手ですね。

    こちらも最近発見しました「おにぎりぽっけ」
    おにぎりのみならず、マグにセットしてポーチドエッグなどができそうなので、ちょっとやってみようかと思っています。

    ズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    セットしたものを冷凍しておいて、チンするなり湯煎するなりで食べられるのは、フルタイム働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災と意気込まず、ぜひやってみてほしいです。

    次回は2024年3月11日日曜日の10時30分から。
    次のメニューを決めたらお知らせしますね。

    無料の部活です。
    あなたも一緒にやってみませんか?


    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    普段から、いつも使う、使い切れる調味料だけを買うようにしましょう。
    特殊なもの(スイートチリソースとか、瓶が大きくて使い切れないですよね…おいしいけど)は極力買わない。
    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。
    オンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態になった時に子どもたちが飢えることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    で、ひとりでがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

<<  <  2  3  4  >  >>