子育て

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  • 「ひとりで子どもを育てられる?」と不安なあなたへ 「ひとりで子どもを育てられる?」と不安なあなたへ

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日は、心が通わない相手と離れて生きていけるか?
    自信がない時の孤独と無力感を乗り越えるメンタルオーガナイズについてお伝えします。


    最近重い話ばっかりでごめんなさい。

    新年度を前に、いろいろと考える方が多い時期なので、思い悩む方に寄り添えたらいいなと思っております。



    離婚を考える時

    「もう無理かもしれない」

    「でも、本当にひとりで子どもを育てられるの?」

    「私にそんな力、あるんだろうか?」


    離婚を考えた時、多くの女性が感じるのは 孤独感と無力感です。

    特に、未就学児を抱えていると、
    「自立なんて無理」
    「ほんとに全部私ひとりでやれるの?」
    と、不安に押しつぶされそうになることがあると思います。


    私も、かつて同じ気持ちを抱えておりました。

    でも今は、ライフオーガナイズやメンタルオーガナイズの視点を活かして、「自分らしく生き直す」ためのサポートをしています。


    今日は、離婚を考えているあなたが、

    少しでも気持ちを整理し、前に進むためのヒントをお届けしたいと思います。



    「今の気持ち」を整理する

    「離婚しようかな」と思ったとき、頭の中はモヤモヤでいっぱいになっているのではないかなと思います。。

    でも、そのモヤモヤをそのままにしていると、「決断を先送りにする自己嫌悪」に陥ってしまうことも。


    だからこそ、まずは 「何が不安なのか?」を言葉にしてみることが大切です。


    •  ワーク「不安を書き出す」
    • 離婚して困ることは?(お金・仕事・住む場所・子育て・周囲の目 etc.)
    • 離婚しなかった場合、どんな未来が待っているのか?
    • 今、一番しんどいと感じることは?
    • 子どもについての不安は何か?

    頭の中の「漠然とした不安」を「具体的に何が怖いのか?」紙に書くだけで、気持ちが少し軽くなります。



    無力感にも向き合える

    今感じている「無力感」は、あなたのせいじゃありません。

    「私には何もできない」

    「ひとりじゃ生きていけない」

    そんな気持ちになってしまうのは、あなたが弱いからじゃないんですよ。


    長い間、誰かにコントロールされたり、自分の意思よりも家族を優先してきたりすると、

    「私は何もできない」と思い込んでしまうことがあります。


    でも、本当にそうでしょうか?

    1. 子どものことを一生懸命考えている
    2. 毎日頑張ってご飯を作っている
    3. どんなにしんどくても、子どもを笑顔にしようと努力している

    あなたは、すでにすごく頑張っています。

    ひとりでの子育ては、「できない」んじゃなくて、「やったことがないだけ」。

    「ひとりでは無理」なんじゃなくて、「頼る方法を知らないだけ」。


    まずは、「私は意外とやれてるかも」と思えることを見つけることが、無力感から抜け出すきっかけになるはずです。



    自立の第一歩は、「ひとりにならないこと」

    「離婚したら、ひとりぼっちになっちゃうのかな?」

    そんな不安を感じる人も多いと思います。
    実際、離婚をきっかけに価値観の違いがはっきりして、これまでの知人友人親族家族と疎遠になることがあります。

    一時期、孤独感を感じることがあると思いますが、でも、ひとりで全部抱え込まなくても大丈夫。

    自立とは、「自分だけで頑張ること」じゃなくて、「助けを求める力をつけること」 なんです。


    【ちいさく実践してみよう】

    ・身近な人に相談する(信頼できる友人、家族)

    ・支援制度を調べる(母子手当、保育支援、行政の相談窓口)

    ・同じ経験をした人の話を聞く(SNSやサポートグループを活用)

    「助けて」と言えることは、めちゃめちゃ立派な「自立」です!!



    できることから始めよう

    いきなり「完璧な準備」をしなくても大丈夫。どっちみち想定外は生じます。

    まずは、「今できること」をひとつずつ積み重ねていきましょう。

    1. 家計の見直し(月にいくらかかるか計算してみる)
    2. 仕事の選択肢を探す(パート?在宅?スキルアップ?)
    3. 住まいの選択肢を考える(実家・公営住宅・賃貸など)

    少しずつ動いていくことで、「もしかしてなんとかなるかも!」という気持ちが湧いてくるはずです。



    あなたの未来は、あなたが決めていい

    「私はこれからどう生きたいのか?」

    「子どもにどんな未来を見せたい?」


    心が通わない相手と暗い顔をして過ごすより、苦労があっても自分で決めた道を力強く進む姿は美しいです!

    あなたが幸せに生きることは、子どもにとっても最高の教育です。

    だから、遠慮せずに、「私がゴキゲンに生きるための選択」をしていいんです。


    離婚はゴールじゃなくて、新しい人生のスタート。

    パートナーとの未来はないなと感じているなら、違う未来を探してみてもええんとちゃいますか?


    もし今、誰かに話を聞いてほしいなら、30分無料相談で気軽にお話ください!

    一緒に、「まぁまぁええ感じ」の未来を作っていきましょう!



    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     


    ラジオ、聴いてくださいね!

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  • ちまたにモラハラ夫があふれている理由 ちまたにモラハラ夫があふれている理由

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    結婚ってなんやねん?

    わたくし、度々離婚についての相談を受けることがあります。
    まぁ、私ももう別居してから10年、離婚して7年経つので、正直直近の行政対応とか制度とかは正確にはわかりません。
    けど、特にお子さんがいる場合、先に考えてやっておくべきことは一生懸命お伝えしております。


    その中でも、相談に来られたけどもうちょっとがんばってみる、という方がまぁおられます。
    私が話を聴く限り、夫の側には改善すべきところが自身で思いあたらないんだろうな、相談者さんの辛さをわかってないんだろうな、という場合もありまして。
    だから、相談者さんが「もうちょっとがんばる」意味もないんだろうなと感じて、キュッとなることがしばしばございます。

    今日は、世にモラハラ男性がはびこる理由について、ちょっと考えてみました。


    「男はこうあるべき」という価値観が根強い

    祖父母とか親とか社会とかから、昔ながらの「男は泣くな!」とか、「稼いでくるのが男の役目」という価値観が根付いてると、

    「自分が家族を支えてやっている」

    「だから妻は自分に従うべき」

    みたいな考えになりやすいですし、まだ堂々とそう言っている人たちも多いですよね。

     

    でも今の時代は、女性もキャリアを積んでいますし、そもそも男性の稼ぎだけで子育てするのが難しいから、夫婦共働きが当たり前。
    家事と育児の均等分担も当然求められるようになっています。

    それに適応できない・しない夫が、「俺のほうが偉い」「言うことを聞け!」と権力を振りかざすことで、モラハラになるケースがほとんどです。

    「家事と育児は女の仕事!」という決めつけも、家政婦さんを雇えるほどしっかり稼いでくれてたら多少許しますが実際は…ねぇ?

     

    「支配欲が満たされる環境」ができてしまっている

    モラハラする人って、上下関係きっちり。自分の優位性を確認したいという欲求がかなり強いことがあります。

    会社では上司に従うしかなく、社会では男らしさに囚われる。

    「だったら家で!」となり、妻や子どもを支配しようとする 人が出てきます。

    •  「お前のせいで俺はストレスが溜まる!」
    •  「俺が正しい、お前はダメなやつだ!」
    •  「誰の稼ぎで食ってるんだ!」

    こうやって妻をコントロールし、自分の優位性を確保しようとします。

    特に、専業主婦やパート勤務で「妻が絶対に離れない」と思っている場合、モラハラはどんどんエスカレートしがちです。


     

    「気づかないうちに加害者になっている」ケース

    モラハラする側は、自分がモラハラしてる自覚がないことがほとんどで、指摘されると「心外だ!」となりがちです。

    • 自分の親が同じような態度だった(親のコピー)
    • 「俺のほうが正しい」と思い込んでいる(思考の偏り)
    • 「妻が我慢するのが当たり前」と思っている(無意識の支配)

    特に、本人の親がモラハラ気質やと、それが「普通の夫婦関係」やと思い込んでる人も多いです。

    モラハラされて育った人が、無意識に「自分も同じことをしてしまう」世代間連鎖がありますね。

     

    子ども時代に他所の家庭を垣間見る機会がなかった夫ほど、自身の育った環境を世間の標準と思い込んでいて、妻の育った環境を蔑み、全否定してくることがあります。



    「妻が逃げにくい状況」がモラハラを助長する

    モラハラが続く大きな理由のひとつが、妻が簡単には逃げられない環境ができてしまっていること。

    • 経済的に依存している(専業主婦・パートで収入が少ない)
    • 子どもがいるからと我慢してしまう(「子どもには父親が必要」という思い込み)
    • 周りに相談できない(物理的に実家と距離が遠い・親と死別している・妻のフェーズ変化で友人との関わりが希薄になる)

    こういう状況があると、夫が「何をしても妻は離れない」と思い込みます。

    そうすると、ますますモラハラは加速していきます。


     

    周りがモラハラを軽く見ている

    残念なことに、モラハラはまだまだ軽視されがち。

    • 「そんなのどこの夫婦でもあるでしょ?」
    • 「男なんてそんなもんよ」
    • 「文句言う前に、あんたがもうちょっと我慢したら?」

    こういう言葉で、妻の訴えが軽く流されることが多いです。

    「うちもそんなもんやで」とか
    「浮気じゃないんやから」とか
    「帰ってくるならええやん」とか、私も言われてめっちゃ傷つきました。

    夫婦が対等な関係でなくなったら、その時点で異常なんですが、

    周囲が「それはおかしい!」と指摘しないと、モラハラは「当たり前」のまま続いてしまう。


     

    じゃあ、どうしたらいいか?

    • 「これはおかしい」と気づくことが第一歩

      「私が悪いのかな?」じゃなく、「この関係は健全じゃない」と気づくことが大事。
      どんどん自分を疑い始めて洗脳みたいになっちゃう(カサンドラ症候群といいます)ので、気づくのは早いほどいいですよ!
    • ひとりで抱え込まない!誰かに相談する

      信頼できる人(友人・家族、保育所・幼稚園・子育てサロンや配偶者暴力相談センターなどの専門機関)に話すことで、視野が広がります。
      でも注意点として、担当になった人が自分と価値観が違う人・DV認識の甘い人という場合があります。
      そういう人は、こちらの我慢や努力を求めてくることがあるので、遠慮せずチェンジ!
      改めて出向いて、違う人に話してみてください。
      めっちゃ親身になってくれる人に出会えますように。
    • 経済的自立の準備を少しずつ進める

      モラハラ夫は「逃げるわけない」と思っているからこそ強気に出ます。
      自分が自立できる環境を徐々に整えておくことで、人生の選択肢を増やせますよ。
    • 「おかしい!」と周囲が声を上げる

      モラハラを見て見ぬふりせず、周りも気づいて声をかけることが大事。
      めっちゃ勇気が要りますけど、こういう男性は恥をかくことが非常にきらい。
      同じ男性から、とか、立場・権威ある人から言われると、おとなしく言うことを聞くのも特徴です。
      要するにただの内弁慶ですから。

     

    モラハラが横行するのは、「そういう人」が多いのではなく、そういう関係性が生まれやすい社会だから。

    みんな、謎の呪いに縛られ過ぎてます。
    知らぬ間にあなたも、息子さんに恐ろしい呪いをかけてるかもよ?
    でも、あなたが「これは違う」と気づき、一歩踏み出せば、未来は変えられます。
    一緒に負の連鎖を断ち切りましょう!

    もし今、「うちの夫もそうかも…?」と思ったら、ひとりで抱え込まずに、まずは誰かに話してみてください。

    一応私も30分なら無料でお話し聴けますよ。30分無料相談※30分を超えると有料になります

     

    あなたの人生は、あなたが決めてええんやで!

    健全な人間関係を結べる人と、幸せに生きていけたらいいですね!

     

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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    『ニーチェの言葉から』

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    これは私のやり方です。
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  • パッククッキングの会 2025年2月 パッククッキングの会 2025年2月

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日も開催しました!


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    今日は、初体験の方が2名!
    新鮮な気持ちで取り掛かったものの、初心者への説明が雑だったかも…
    風邪でぼーっとしてたので、許してください!


    さて、本日は
    • スープパスタ(コーンクリーム風味)
    • ポテトサラダ(じゃがりこ使用)
    • 卵蒸しパン
    を作りました。

    蒸しパン写ってないな。

    祝日でお子さんも来られるということだったので、せっかくならと、お子さんのリクエストを受け付けました。

    久しぶりにうちの次男もちょろっと参加。
    スパゲッティを半分に折るのにビビってなかなか折れず。笑わせてくれました。


    被災想定で作ります!

    • 停電するよ
    • 水も出ないし流せないよ
    • 酷い災害だと長期間ゴミ収集も来ないよ

    さて、あなたならどうする?

    っていうことを考えてほしくて、毎月やってます。

    今回のゴミ(二人分)と洗い物。

    なんとなく頭ではわかってはいても、ガス・水道を使わないだけで、かなりの制約です。
    ついうっかり水を出しちゃうし、冷蔵庫もバタバタ開け閉めしちゃう。

    「大災害だから水道止まってるし電気も付かないよ」、って言ってても、体が勝手に動きます。

    余談ですが、冷蔵庫のドアがタッチセンサーとか電動(サポート)のものってありますよね?
    あれは、もしかしたら開けるの大変かも?ですよね。
    普段は便利ですけど、いざという時どうするか、ちょっと考えてみてくださいね。

    ほんとの被災時にいきなり最小限の動きをするなんて、まぁ無理だと思ってください。

    私が「練習必要だよ」と言ってるのは、ポリ袋調理だけのことじゃなくて、被災期間の過ごし方全般について。
    極寒を耐えたり、酷暑をやり過ごしたり、という季節課題もあります。

    相当な情報収集と、想像力を駆使したシミュレーションが必要なんですよね。
    私もまだいうほどできていません。心配でしょうがないです。

    実際に大規模災害に遭った方のお話を伺うのは、自分の家族のストレスを軽減し、落ち着いて過ごせるようにするため。
    うちだったら?を考えておくため。

    何もない時にそんな話もしづらいでしょうから、このパッククッキングの会をさりげなく話し合う機会に使っていただけたらいいなと思います。

    お子さんと参加の機会をうかがって、待ち構えていた方も(笑)。

    参加してくださってよかったです。

    ご参加の方で、終了後のアンケートにお答え下さった方には、当日のレシピシートをプレゼントしています。
    というのは、パッククックは出来上がるまでは味見ができないんです。
    なのでレシピが超重要。

    ですが、いちいちネットに頼っていては、停電時に検索できるとは限らないし、できるだけ端末の電池消耗を抑えないといけません。
    そこで紙のレシピが重要になってきます。

    でも、自分でいちいち書くのは面倒でしょ?
    ということで、私が作ったのを差し上げています。
    出来上がりを試食して、「うちならもうちょい甘いな」とか「これはちょっと辛かったな」というのを記録しておいて、次回に生かしてもらいたいのです。
    好みに合わせた調味料の配分は、忘れないうちに必ず書き留めてほしいです!


    参加者の感想をご紹介

    クッキングの趣旨など丁寧に説明してもらえて、自分なりのレシピを作っていく考え方も共感できました!
    初めて参加させてもらいました。
    結果から言うとスープパスタも蒸しパンもじゃがりこのポテトサラダもとても美味しかったです。
    パスタはちゃんと茹で上がるのかな?と半信半疑でしたが、その心配は良い形で裏切られました。
    インスタントのコーンスープを使うことも、なるほど!と感心しました。
    どのメニューも家にあるモノで色々アレンジできる所もありがたいなと感じました。
    今回、参加して普段何気なく過ごしている日常がどんなにありがたいことなのかを改めて考えさせられました。
    念願のパスタが上手にできて嬉しかったです!いろんな味を試していきたいです。
    これからも、ぜひ改良して「我が家の味」を簡単に再現していただけたらと願います。


    多忙なズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    ホットクックなどと変わらないかも?です(笑)。
    加熱前の具材を袋に入れて冷凍しておけば、あとは必要な時にチンするなり湯煎するなりで食べられるというのは、フルタイムで働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災!!!と意気込まず、ぜひ普段の生活にも取り入れてやってみてほしいです。


    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもの生活力を高めて、社会で役立つ人として守り育てていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きた時、私は子どもたちと共に、生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    全然です。

    そんな自分自身のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半から無料でやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    まだ次のメニューは決めてませんが、今回は手軽さと材料費の安さを優先したので、次回は栄養バランスを考えてみようかと思います。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2025/03/11 10:30-12:00




    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    備蓄食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    だったら日頃から自分たちが安心して食べてる料理が作れる、最低限の調味料だけにしておかないともったいないですよね。
    使用頻度の少ない調味料は極力買わずに自作するのがいいように思います。

    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、すぐ見つけられて食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。

    片づけが苦手な方でも、冷蔵庫からなら片づけられる場合があります。
    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態に途方に暮れることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    なので、無理にがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
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  • LDKのレイアウトを変えました LDKのレイアウトを変えました

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    実はもうかなり前なんですが、LDKの家具配置を変えました。
    我が家はよくある賃貸のよくあるレイアウト。

    元は全戸3DKのオール電化だったらしいんですよね。
    それが、給湯器のトラブル続発とかで、うちが入居する前後でガスコンロとガス給湯器に順次交換していってます。
    私はIHが好きじゃなかったので助かりました。


    私はこれまでも、その時のベストを模索して度々レイアウトを変更しています。
    こないだ長男と話していたら、彼の感覚では「半年に1回程度変えてる」認識だそう(笑)。
    確かに細かい変更も入れたらそんな感じかも。

    でも文句言わずに付き合ってくれ対応してくれてて、助かってます。
    この間はご要望を伺ったので(笑)次回反映させようかと思っています。

    さて、これが直近のBefore。
    右手に流し台がある、キッチン側です。左側がベランダです。

    途中で思い出して写真を撮ったので、棚のものが大半移動済み…(笑)。


    こちら↓が反対側の壁面。

    リビングを広く使いたかったんですよね。
    手前のレースゲーム用ハンコン(ハンドルコントローラー)がかさばるので。


    いつも私の中では、

    「ここでどう過ごしているか?」

    「このスペースはどう使われているか?」
    「この子の行動が途中で止まるのはなぜか?」
    などなど、観察して微調整してという実験を繰り返しています。
    飽きないですし、面白いです。
    本人たちは試されていることに気づいていないみたいですけど、こんなのだからきっと、職業としてのライフオーガナイザーなんだと思います。

    意図したとおりに行動が促進されているか?
    違うならそれはなぜか?
    動線の改良はいつも勉強になります。

    前に記事にしましたが、

    どんどん変更していくのは、成長によってできることがどんどん増えていくから。
    逆に55歳以降は、私のできることが制限されていくことを想定した仕組みと配置にする必要があると思っています。
    その時まだここに住んでるかどうかはわからないけど。

    さて。
    前回の変更で食器棚を止めて引き出し式の食器収納にしたのは、コレ↓がしたかったから。
    Afterです。


    流しとスペースを分けるカウンター式。


    テレビも移動しました。


    で、カウンターで立って食事をするスタイルに変更しました。

    この半年ほど特に、思春期で兄弟仲が非常に悪く、お互いに近くに寄ることさえ拒否。

    3人で一緒にごはんを食べることが激減し、「食卓」というのがいらない気がしてました。


    何より、座って食べるといつまでもダラダラと終わらなくって、片づかないのがほんとにストレスでした。
    次男はいつも動画を見ながら食べてて、会話もなくて、ほんとつまらない。

    だったら、配膳も必要なく、振り返ったらシンクに入れてすぐ洗えるほうがいい!と思いました。
    さっぱりしすぎかな…?



    入居当時は子どもたちも幼く、個室数よりも、広いスペースを求めていたので、15畳のLDKは非常にありがたかったんですが、

    次男も来年は中学生。

    元テレビを置いてた側のエリアは、次男スペースにしました。

    机も用意したけど、ゴミ置きみたい。
    ほんとにきったない!ので、いつもイラっとします。
    できるだけ見ないようにしてます!

    誕生日にモニターを欲しがっているので、ここはまた変更予定です。


    ちなみに今昼のDKの様子。(散らかりもそのまんま)ですが、

    次回ここの変化(わかるかな?)について書きます。



    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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    『ニーチェの言葉から』

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  • あらためまして!よりよく生きるための終活講座をご紹介 あらためまして!よりよく生きるための終活講座をご紹介

      いつもご覧いただきありがとうございます!

              

    今シーズンは初日までにお申し込みが最少催行人数に至らず、開催を延期しておりましたが、再度日程調整をしまして募集開始いたします。

    わたくしヒラリーと、死後事務手続きアドバイザーの尾上今日子(ガッキー)がお伝えするよりよく生きるための終活講座 season5でございます。

    実は、泣く泣く延期を決めた後に、何人かの方から、

    なぜ40代から終活を始めるのか?(まだ早い・忙しい)

    受講することでどんなメリットがあるのか?(読んだけどわからない)

    どうして開催が毎月1回2時間を10か月なのか?(長い・参加できない時がありそうで損したくない)
    エンディングノートが書きたい
    などというご意見・ご質問をいただきました。


    正直「え…?」という思いでした。

    めっちゃ一生懸命、でも簡潔に丁寧に理由を説明してたつもりやったけど、全然伝わっとらんかったんじゃね…。
    ひとり猛省しまして、ガッキーにもごめんなさいしまして、大量に加筆修正しました。

    これでわからんと言われたら泣くかもしれませんが、念のためにまた2025/02/06(木) 20:30-21:00無料説明会を準備しております。
    終活に興味を持ってくださってる方は、講座受講の意思は問いませんので、お気軽に説明会にご参加のうえ何なりとご質問ください。
    お客さまはどこがどうわからないのか?を主催者はわからないものなんです。
    素朴な疑問というのが一番ありがたいので、ぜひお声をお聞かせくださいませ。


    で、ここから講座の宣伝です。

    よりよく生きるための終活講座のおすすめポイント

    ライフオーガナイザーとして、私たちが40代からの終活をおすすめするポイントがいくつかあります。

    ただ「人生の終わりを意識する」「死ぬ準備をする」ということだけではなく、「これからの人生をよりよく生きるための準備」として早いうちから考えはじめてほしいと思っています。


    • これからの人生を主体的にデザインできる
       40代は仕事や家庭の役割がひと段落し始めて、「自分の時間」を意識し始める時期。
       早めに終活を考えることで、「どんな暮らしをしたいか」「何を大切にしたいか」を見直すきっかけになります。
       ライフオーガナイズの思考の整理ととても相性がよいのです。
    • 物・情報・思考をシンプルに整理できる
       50代、60代になってから焦って片づけようとしても、心身の負担が大きくなることが多いです。
       40代ならまだ体力も気力もあるので、無理なく少しずつ整理が進められます。
       特に、デジタル遺品や財産管理、エンディングノートに書く項目のリスト化など、情報の整理は早めにやるとスムーズです。
    • 家族への負担を減らせる
       「もしもの時」に家族が困らないように準備できるのも大きなメリット。
       親の介護や相続の問題が出てくる頃なので、まず自分自身の終活を考えることから、家族との話し合いのきっかけを作れます。
    • 人生の優先順位がクリアになる
       終活というのは「死を意識する」ことではなくて、「どう生きたいか」を考えることでもあります。
       ライフオーガナイズ的に言うと、思考の整理を通じて、自分の価値観を見直すプロセスそのものが終活につながると考えています。
       これからの人生で何を大切にしたいかを明確にすることで、ムダなストレスや迷いが減って、やりたいことがどんどんできるようになります!
    • これからの住まいや暮らしの準備ができる
       「老後の住まいはどうする?」「どんな環境で暮らしたい?」ということも、40代から考えておくと選択肢が広がります。
       ライフオーガナイズの知識と経験を活かして、生活動線や物の持ち方を見直すアドバイスができるので、今後の暮らしやすさが変わります!

    つまり、40代から終活を始めることで「今をより良く生きるための準備」ができる!ということです。


    まとめ

    よりよく生きるための終活講座の強みは

    1. 10か月かけてじっくり学べる(継続的なサポート)
    2. 受講生サークル内での交流や質問が可能(コミュニティの価値)
    3. 実際に「終活4グリッドシート」と「記録・整理ノート」を作成できる(実践的)
    という点です!


    思い入れが伝わったでしょうか…。
    ご意見やご感想をいただけると励みになります。

    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

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  • 子どもの特性に応じた仕組み作り 食事を摂る2 子どもの特性に応じた仕組み作り 食事を摂る2

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    こちらの続きです。


    休日くらいごはん係から解放されたいお母さんに、【仕組み作りで自由になろう】というお話をしています。



    今日は、私が2023年から使用しているタイムコーディネート手帳のワークショップ全4回のうちの3回目がありました。
    【時間のデトックス】というお話をされていて、「したくないことに費やす時間を減らすには?」という視点から、毎日の時間の使い方(タイムスケジュール)を書きだしてみようというワークをしました。

    スピーカーで手帳考案者の吉武さんは、「電話をかけなければいけない時に相手のことを考えすぎて、今かけるかどうかをぐるぐる悩む時間」がイヤだとおっしゃってました。
    めっちゃわかるー!と思って聞いてました。


    私、電話をかけるのも受けるのもキライなんですよ。
    相手が今やってることを中断させる・自分だと中断させられる、ということに抵抗を感じます。
    メールとかで「今から電話してもいいですか?」って聞きたいし聞いてほしい、とか思っちゃいます。

    (タモリ)「どうせ電話しなきゃいけないのにぐるぐるする時間って、無駄ですよね?できたらなくすか減らしたいですよね?」
    (私)「そうですねー!」っていう(笑)。


    同じように、ある参加者の方がしたくなくて減らしたい時間は、
    「夜、キッチンの片づけが終了してシンクにもう何もないという状態のところに、遅く帰宅した高校生の息子が弁当箱を出す。それがそこにあるのがイヤだし、自分はもう洗いたくない、とモヤモヤイライラする時間」とおっしゃってました。
    その方は息子さんに家事を教えてきていたので、「自分で洗ってくれない?」と伝えて、解決したそうです。

    そう!
    それなのよ!そういうことよ!
    と思いながら聴いていました。

    ごはんの準備も同じことで、
    料理が好きで、家族に食べさせることが大好きで幸せ!という人はそのまま提供されたらいいんですが、やりたくない人もめっちゃ多いです。

    お休みの日とか長期休暇の日に、なぜ母がおさんどんすることになっているのか?(もしかして「おさんどん」は方言かも?3食の支度のことです)
    夏休みの子どもや、在宅勤務の夫の昼食とか。
    したくないこと、それはまさに食事の支度!という方。

    夫や息子が物理的にできないならばまだしも、能力があるのにやらないだけ、自動的にこっちに振るだなんて、ひどすぎやしませんか。
    妻にも母にも休みがほしいではないですか!!

    前にも言いましたが、お母さんがいつも食事の支度をする必要はありません!


    というわけでようやく本題です。
    子どもの昼食準備を手放した仕組みの一部です。
    うちの息子たちにわかりやすい食品ストックの例をご紹介します。
    参考になったらいいなと思います。

    一週間分とか、まとめて食材を買われるおうちが多いと思います。
    なのに、予定していた食材を無断で食べられてしまったら、帰宅してさぁ調理、と思ったときに足りない!作れない!ってなると、怒りと悲しみで疲労感100倍になりますよね。

    だから、「これは勝手に食べるな!」「でもこれは食べてもいい!」というものをわかりやすく分けて管理することが大切です。
    もっと違う方法もありますが、あくまでうちでやっている一例なので、あなたのお宅だったらどうするかな?と考えながらお読みください。

    こちら↓がうちの常温食品管理スペースです。写真の撮り方が下手くそでごめんなさい。

     
    ↑流しの横の棚
    上段左に白いケースが二つあるんですが、ひとつは切り餅・ホットケーキミックスや製菓材料、もうひとつはお菓子が入ってます。自由に使っていいケースです。
    真ん中あたりはカップ麺直置きと、お茶漬けのもと・ふりかけなどが入ったケース、端はカセットコンロのケースです。
    下段左はいわゆる非常食で、アルファ米とパックご飯を入れています。普段は食べないものです。
    中はこちら↓
    右側はインスタントラーメンです。生協の味一番シリーズ、おいしいのでおすすめ。乾燥野菜やわかめを入れて、時々私もランチにします。
    いわゆる非常食は、息子たちが好きじゃないんですよ…。なのでわざわざは買わなくなったんですが、よそからいただくことがあるので在庫があります。
    期限が近づいたら私が食べてます。
    パックご飯は、どうしても空腹ですぐ食べたいときは食べてよしとしていますが、基本は炊飯器で炊いてね、と言ってあります。

    インスタントラーメンの右は、調味料のストック。
    こめ油のボトルなどが入っています。
    右端はカセットコンロ用のボンベのストックです。

    こちらのケース↓は電子レンジ下にストックしているものです。

    奥側、レトルトのカレーやハヤシライスは、商品名より日付が確認しやすい向きに入れています。
    手前はツナ・やきとり・さば水煮・イワシなどの缶詰や、パウチのコーン・大豆といった食材と、大事なパッククッキングのレシピを入れています。
    レトルトの方はよく食べていますが、缶詰などは面倒なのか、ほとんど減りません。

    続きまして冷蔵庫。

    生協が来る前日だったので、ガラ空きです。
    基本、少なめにしか入れてません。
    子どもや夫って、モノを探すのが超絶下手くそじゃないですか。
    何があるか、見つけやすくするには、詰めすぎ厳禁です。

    AQUAの冷蔵庫、いいですよー!
    野菜室がめっちゃ小さいので、難点と言えば難点ですが、私の需要は満たしてくれています。
    買った野菜は基本的に切って冷凍しておくので、サラダ用の分が入れば大丈夫なんです。

    こういうモノ選びについても、もっと語っていきたいですが。

    息子たちはもう慣れてくれたので、ケースにラベルなどは貼ってませんが、一週間分の夕食メニューを書いて冷蔵庫に貼ってあるので、うっかり食べたらマズイものがわかるようになってます。
    米・卵・味噌・ヨーグルトや、粉類を定位置管理しています。
    チルドの引き出しに時々入れているハムなどは、主にパッククッキングの日に使うことを知っているので、食べてよいか確認に来ます。
    実はちょっと面倒だけど、いざ!なくなっているよりかはマシなので、都度お返事しております。それもイヤになったらマステを貼っておこうかと思っています。

    下の扉はどちらも冷凍です。
    この引き出し収納がめっちゃ便利なんですよー。


    左上は製氷

    左中は大きい保冷剤と板氷と夏はアイス

    左下はカットした野菜と、パッククッキング用にひとり分にしてあるもの


    右側の引き出しはすべて、食べてもいいものと、夕食用に調理してもらうものです。
    右上は夕食用の食材

    右中はうどんと残りごはん・食パン

    右下はオムライスやチャーハン・ラーメンや焼きおにぎりやライスバーガーなど、主に昼食用の冷食を入れています。

    昼用ってゆうてるのに、朝に食べたりしてますが、とにかく食べてから行くことを一番にしているので、減ったら補充、です。
    彼らなりの流行があって、めっちゃ好きって言ってても、しばらくしたらめっちゃ余ってる、ということを繰り返します。
    気づいた時にヒアリングして、ストックに変化をつけています。
    地味にめんどくさいけど、全部やるよりかはかなりマシです。


    最初はどこに何があるか?を書いたシールやマステを貼っておく必要があると思います。
    とにかく、やってみてうまくいかないことが出てきたら、彼らの動きを観察したり、聞き取りをしたりして、「どう改善するか?」考えるといいですね。
    やっては修正、やっては修正の繰り返しで、うちもようやく今の形です。
    でもこれもまた、変える時が来るかもしれません。

    3合が1食で消える日も増え、全体的に食べる量が増えてきたので、またそろそろ見直しの時期なのかな?


    まずはわかりやすいしまい方を工夫してみることから。
    「飯炊きババアからの卒業!」を目標に、あれこれ工夫してみましょう!
    いずれ絶対にラクになれます!

    では、またー。
     
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  • 「どんな死に方ならいいか」考えたことありますか? 「どんな死に方ならいいか」考えたことありますか?

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    今日は宣伝というか自画自賛になるかもしれませんが、講座を紹介させてください。

    よりよく生きるための終活講座 season5 尾上今日子と共同開催の 人気オンライン連続講座(全10回)終活シリーズ講座 第5期が2025年1月より 開催決定!今からでも早すぎないし遅くもない!誰にでも訪れる死について考えることから始めて、よりよい今を生きるためにできることを考えていく...
     

    お申し込みが19日(日)までと、締め切り直前ではありますが(汗)、
    昨日お誘いしましたパッククッキングの会と共に、これも私がひとり親ゆえにめちゃめちゃ将来を気にして始めた講座なので、ぜひ一緒に学びませんか?という講座です!!


    上記リンク先でもお伝えしていますが、終活って生き方を考えることだと思うんです。


    人生の終わりに、「あー、やりたいことやり尽くしたな」「生まれてきてよかったな」と思える一生にするには、死ぬ間際だけ何とかしたらいいわけじゃないですよね。


    しかしながら、

    今から死ぬまでの期間がどのくらいあるかは、誰にもわからないものです。

    そろそろ老衰で死ぬだろうな、とわかるくらいまできたら、残り時間は分かりそうですが、そうでなければ、毎日の生活のどこかで、不意にその終わりがやってくるわけで。

    あなたがもし明日死ぬとしたら?
    今日やっておくことってなんでしょうか?

    家族に財産を教えますか?
    暴飲暴食しますか?
    静かに待ちますか?

    手紙を書く人もいるかもしれませんし、誰かに会いに行くかもしれません。
    明日死ぬって、わかってたらできることがあります。


    でもね、残念なことに、人っていつ死ぬかわからないんですよ。

    そしたら、今日がそのラストデイかも知れないじゃないですか。
    明日事故や事件で亡くなるかもしれない。

    ほな、今の時間の過ごし方で、最後の時を穏やかに迎えられますか?

    「あれがやれんかった」「これもまだしてない」っていう後悔の嵐になりませんか?

    子どもが成人・結婚するタイミングで渡す手紙の準備ができてないとか、
    誰にも絶対に見られたくないものを隠せてない・処分できてないってことも起こりえます。

    30代、40代はもちろん、50代・60代でも、まだまだ遺言なんか用意してないで、という方がほとんどでしょう。


    若いほど、後悔が残りやすいですし準備不足になります。
    が、一方では整理するものが少ないですし、早くから、より健康で満足度の高い老後を過ごすための対策ができます。

    健康維持と資金準備は、急にできるものじゃないですからね。

    日頃からのバランスがとれた思考や穏やかな言動も、老後の良好な人間関係に大いに関係します。

    人との関わりなしに、幸せでいることは難しいからです。

    歳をとればとるほど、人格を変化させるのがすごく難しくなるし、「まずい」と気づいた時にはもう誰も周りにいない、なんていうこともよく聞くじゃないですか。
    熟年離婚はまさにそれですよね。


    だから。

    終活なんてまだまだ早い!と思う40代50代ですが、
    やりたくてまだやれてないことや、健康対策や、老後資金準備などは、100年人生時代の折り返し前に攻略していかねばなりません。
    つまり50歳くらいからは、人生完走レースの残り周回を見据えた戦略に切り替えて生活する必要がある、ということです。
    チェッカーフラッグはあと何周で振られるかわかりません。

    タイヤ交換・給油(健康を損なうとか資金不足になるとか)のタイミングによって大きく順位を落とす(暮らしの満足度が下がる)ことになります。
    伝わるかなー(笑)。

    とにかく、情報だけでも早く取り入れて、できるだけ死ぬまでの時間を健康的に楽しく過ごせるようにしておきましょうよ、ということが言いたかったんです。
    日々の暮らしが常に終活。

    中年以降、生活習慣による慢性疾患に罹る人が増えますし、高齢になれば認知症を発症する人も増えます。
    でも今からなら、ピンピンコロリを実現できるかもしれないんです。
    一緒に知って、対策していきましょう!


    思い入れが伝わったでしょうか…。

    では、またー。
     
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  • あれから30年 改めて見直そう 自分の備え あれから30年 改めて見直そう 自分の備え

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日はあの日から30年の日。


    阪神淡路大震災の時は高校卒業間近で、奈良の自宅で震度4に遭遇しました。
    2月から学校がほぼ休みだったので、大阪の倉庫に救援物資の仕分け作業に行きましたが、
    東日本大震災の時は、私はうつで休職中でした。

    現地に行ったところで何ができるわけでもないのに、何かしなければという焦燥感に駆られる一方、
    行っても足手まといになる自分も自覚しており、とても申し訳ない気持ちになったのを覚えています。

    昨年の能登の地震は自宅で息子たちと遅い昼食のような夕食を摂っているときで、長く上下左右に揺れ船酔いになりそうな震度4でした。

    1年経っても水道が復旧しないなんてありえないことですが、見捨てられたような地域があることは、本当に許しがたいです。

    万博なんぞやってる場合ではない。
    直ちに中止にして、資金も資材も人員も復興に回すべきだと思っています。自民党も維新も許せん。


    まずはすぐできることから

    さて、今回は過去の災害から学ぶべきこととして、やることはいろいろある中から、ひとつご紹介。

    まずはこのイベントに参加するだけでOK!


    月イチ!オンライン パッククッキングの会 参加費無料! 被災時に役立つ、ポリ袋調理を一緒に試そう! 月イチ!オンライン パッククッキングの会  みなさんは、岩谷産業の「アイラップ」というポリ袋をご存じですか? 「アイラップ 60枚入」は、清潔に食品の包装ができ、食品以外の包装にも...
     

    これは私が毎月11日に開催している参加費無料のサバイバルクッキング体験イベントです。
    耐熱ポリ袋に食材と調味料を入れて、湯煎する調理法を広めようと思ってやっています。

    というのは、ひとり親で、毎月の支払いに追われ、日々の食事の準備も大変だったりする人がいて、高い非常食を買う余裕なんてないおうちもいっぱいあるから。
    私もそうでした。

    もしそういうおうちが被災したら、支援物資が来るまでどうするんでしょうか?

    政府は「5日堪えてくれ、その間に何とかするから」という話でしたが、能登なんて、全然支援物資が届きませんでしたよね?

    政治が悪いのはもちろんですが、だからと言って自分の子を飢えさせるわけにはいきません。
    長期にわたって1日分の食事がおにぎりかパンを1個だけって。
    どこの後進国ですか?って話です。

    だったら自衛手段として、サバイバルクッキングくらいできるようになってないと、親として子どもを守れないんじゃないの?と考えます。
    仕方ないよ、と無策ではいられません。

    そこで、最近では100均でも手に入る、耐熱ポリ袋とカセットコンロ・ボンベと鍋やフライパンで湯煎するだけの、パッククッキングをマスターしておいて!と言ってるわけです。

    冷蔵庫にある食材・調味料は、停電したらどんどん傷んでいきます。
    在宅避難ができそうだったら、さっさと調理するに限ります。
    特に夏はスピードが命です。
    電気がなくてはガスも使えない。
    だからカセットコンロ。
    どれほど困窮していても、コンロとボンベ10本程度はがんばって買っておいてほしいです。

    あとは経験と、作れるレシピをどれだけ持っているか?が肝になります。

    被災して初めて作ってたとて、うまくいかないのがパッククッキングのヤバいところ。
    いろいろとコツがあります。
    工夫も必要です。
    好みに合わせた味付けも大切。

    だから平時に練習しときなはれや!と申し続けております。

    参加費は無料!

    パソコンがなくても、スマホがあったらOK。
    食材さえ揃えたら、あとは参加して一緒に作るだけ。

    低予算のレシピも探してみますね。

    各家庭にある、おうちごとの冷蔵庫定番食材を上手に使い切って、飢えをしのぐことが目的。
    だから、常備する保存食も定番レシピに合わせたものに変える必要があります。

    もしも?を考えると、生活すべてが変わってくる。

    うちは大丈夫だろう、ではなく、
    もしかして?思考が必要です。

    車の運転と同じですね。
    相手が止まってくれるだろう、ではなく
    もしかしたらコイツ止まらないかもしれない、と回避準備をする。

    南海トラフ発生危機がいつともわからない今、お金があってもなくても、できる準備をしておきましょう。

    次回は2025年2月11日(火祝)なんとお休みの日です。
    お子さんも一緒に取り組めます。
    10時30分からレクチャーと調理をして11時30分頃から試食、12時頃に終了予定です。

    そんなに言うならちょっと体験してみよう、と思われたあなた。
    今すぐお申し込みください。
    人ってすぐに忘れちゃうからね…。

    レシピは未定、でも早めに決めてお知らせします。
    やる!ということだけは決めておいて!


    過去の防災シリーズも参考にどうぞ。


    私の情報があなたのヒントになりましたら幸いです。
     では、またー。
     
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    今日は休日にごはん係になりたくないお母さんに。


    週末、休日や長期休暇は、家族の昼食準備が加わって、うんざりという方は多いと思います。
    他にも「リモートワークの夫メシがうっとうしい」というご家庭も増えたかもしれませんね。

    はっきり言います。
    お母さんがいつも食事の支度をする必要はないです!

    「お昼は簡単なものでいいよ」とか
    昼間家族で出かけて帰宅後の夕食も「ささっと作れるものでいいから」って夫が言うと、ガチギレしそうになりますよね?
    疲れて帰ってますけど?これから私だけ料理するんですか?
    「だったら外食させろや!!」と怒鳴りたくもなります。

    ごはん作るのって、どんなメニューも簡単じゃないです。
    卵かけごはんとか納豆ご飯なら簡単ですが、出したらキレる人多そう。

    「お昼は素麺でいいからね」といかにも気を遣って優しく言ってるかのような夫が多いですが、素麺ちっとも簡単じゃない。
    錦糸卵はめんどくさいし、椎茸の炊いたんを出すおうちもありますよね。
    食べるのが一瞬やからって、作るのも簡単と思ってるん、アホやろ?と思います。
    素麺を茹でるだけが素麺ちゃうで?っていうのが分からない男性がめっちゃいっぱいいて、これは女性同士で話すと「あるある!」なテッパンネタです。

    だいたい、いつも食べるだけの人は、作らないのに偉そう。
    そういう父の態度を見てる子どもまでが、偉そうに文句垂れだします。

    ごはん作るのって、どんなメニューも簡単じゃないです。

    食材が冷蔵庫にわいてくるわけじゃないし、栄養や節約要素も加われば、献立を考えるだけでもめっちゃ難しいししんどいしめんどくさい。
    しかも、調理工程の段取りを考えて、数種類の料理を提供するタイミングが揃うように仕上げていきます。

    なのに、です。
    せっかく作っても、朝食ですら「気分じゃない」とか「今日はいらない」とか好き勝手言うじゃないですか。


    家族が残した食事を翌日で自分で食べる時の気持ちとか、食べきれずに捨てる時の気持ち、知ってますかね?
    ものすごい傷つくんですよ。
    自分の努力の成果を自分で捨てるんですからね。
    食材がもったいないな、申し訳ないな、って思いもわきます。
    私もまだ時々、こういう目に遭います。

    そんな思いを、どこのお母さんにも味わってほしくない、と思います。
    でも残念ながらたくさんの人がもう経験済みなんじゃないかなと思いますので、早くこの自傷行為から解放したいです。

    明日から、というわけにはいきませんが、やがて飯炊きババアは降りられますよというおはなし。


    手を付けやすいところからやってみる

    まず最初に取り組みやすいのは朝食です。

    何を優先するか、各家庭の価値基準もあると思いますが、短時間で一日の初動に必要なエネルギーを補える、2,3種類の選択肢を与えておいて、自由に食べさせてください。

    うちでは、食パン・ヨーグルト・切り餅などですね。ラーメンやうどん、オムライスなど、昼食用のつもりで買ってあるものを食べている時もあります。
    バナナやリンゴなどのフルーツもいいですよね。

    うちでは必ず何かを食べてから登校する約束にしています。
    前日の夕食から給食まで、なんにも食べないなんてありえない、と思うからです。

    お子さんが何歳かにもよりますが、いくつでも自分で選べるというのはうれしいし、選択に責任を持つということも少しずつ学んでいく機会にできると思います。

    夫のことはもうねぇ…。
    子どもができるようになった頃を見計らって、「君ももうセルフでよろしく!」と言ってサービス終了したらどうでしょうか?

    「え?子どもは自分で用意して食べてるで?君は何歳よ?もう知らんでー。」でよろしいかと(笑)。

    夫はお客さんじゃないですし、食事接待など数々のもてなしは不要じゃないかな?と思います。これといって感謝の言葉もないなら余計に。
    彼がめんどくさそうなら、焼いたり温めたりしなくてよいものを買っておいてあげる、という優しさで十分じゃないでしょうか?

    男性に厳しく感じられるかもしれませんが、いや、これくらいのことも自分でしないし、しなくていい、する必要はない、なぜなら女性の役割だから、と思い込んでいる人が多すぎるからです。
    女性にも、同じ思い込みをしている人がめちゃ多いです。
    妻だから、母だから、と。

    生きていくのに食は不可欠。
    だからこそ、自立させる必要があります。

    ごはんなんて、食べたいものを自分で選んで、好きなタイミングで食べたらよろしいやん。
    夕食は一緒に、とか、朝しか揃わないから朝食だけは一緒に、など、各家庭での約束さえ決めておけば、ほかの食事は各自に任せていいと思います。


    次は子どもが自分で選べるように、子どもの届くところに、食べてもいいものをわかりやすく分けて、しまいます。

    長くなりそうなので、次回に続きます。


    またお断りをしておきますが、世の男性みんながそうとは言っておりません。
    紳士に成長された方も多くいらっしゃることと思います。
    が、まだ絶対数が少ないです。

    ですので、今後も息子の自立を叫んでいきたいと思っております。
    よろしくどうぞ。

    では、またー。
     
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  • 2025年初回!参加費無料の部活「パッククッキングの会」を開催しました 2025年初回!参加費無料の部活「パッククッキングの会」を開催しました

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    しばらく開催レポを書いてなかったですね…
    でも2024年は休まず毎月開催しました!


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    今年は早いもので阪神淡路大震災から30年。


    私は当時高校卒業目前でした。
    あんなに揺れたのに、隣で寝ていた下の妹が全然起きないのにびっくりしつつ、咄嗟に頭まで布団を被せて守りました。

    テレビをつけたら高速道路が倒れてて、ものすごい火事になってるのに消防車がいくつも立ち往生してて、地獄かと思いました。

    私は3学期、登校日もあまりなかったので、大阪の倉庫に救援物資の分別ボランティアに行ってました。
    直接震災の被害があったわけじゃなくても、まわりまわってなのか同級生が、決まってた就職先から採用見送りと言われた、と聞いて、やるせない気持ちになりました。
    と、いろいろ語りたくなるのはオバハンの証でしょうか。

    あの時どんなことがあったのか?
    子どもたちにしっかり伝えておかないと、教訓が生かされないですよね。

    このパッククッキングの会もさりげなく語り継ぐ機会に使っていただけたらいいなと思います。


    さて、今日は、ちょっと刺激的なサンラータンとプルコギとごはんとポテサラを作りました。


     湯煎前  できあがり


    愛知県豊橋市在住のライフオーガナイザー河口美果通称ミカタコス(私しか呼んでない⁈)母娘が参加してくれました。
    いつもラジオを聴いてくれているありがたい方々に参加してもらえてよかったです。

    ご参加の方で、終了後のアンケートにお答え下さった方には、当日のレシピシートをプレゼントしています。
    というのは、パッククックは出来上がるまでは味見ができないんです。
    なのでレシピが超重要。

    ですが、いちいちネットに頼っていては、停電時に検索できるとは限らないし、できるだけ端末の電池消耗を抑えないといけません。
    そこで紙のレシピが重要になってきます。

    でも、自分でいちいち書くのは面倒でしょ?
    ということで、私が作ったのを差し上げています。
    出来上がりを試食して、「うちならもうちょい甘いな」とか「ちょっと辛かったな」というのを記録しておいて、次回に生かしてもらいたいのです。
    好みに合わせた調味料の配分は、忘れないうちに必ず書き留めてほしいです!


    多忙なズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    ホットクックなどと変わらないかも?です(笑)。
    加熱前の具材を袋に入れて冷凍しておけば、あとは必要な時にチンするなり湯煎するなりで食べられるというのは、フルタイムで働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災!!!と意気込まず、ぜひ普段の生活にも取り入れてやってみてほしいです。


    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもの生活力を高めて、社会で役立つ人として守り育てていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きた時、私は子どもたちと共に、生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    全然です。

    そんな自分自身のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半から無料でやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、都度遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2025/02/11 10:30-12:00


    まだメニューは決めてませんが、ミカタコスのお嬢さんからリクエストをいただきましたので、たまご蒸しパンを入れようかな?と思っています。



    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    備蓄食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    だったら日頃から自分たちが安心して食べてる料理が作れる、最低限の調味料だけにしておかないともったいないですよね。
    使用頻度の少ない調味料は極力買わずに自作するのがいいように思います。

    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、すぐ見つけられて食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。

    片づけが苦手な方でも、冷蔵庫からなら片づけられる場合があります。
    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態に途方に暮れることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    なので、無理にがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

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