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唐突ですが、今日は時間管理系です。
【多忙なレーシングドライバーにおすすめ!きえフセンの活用法】
私が人間関係(特に子育て)に課題があった頃に出会った、公認心理師の
植木希恵さんが考案したものです。
- 1日なんかボーっと過ぎてしまったな、と自分を責めてしまう
- 日々、何にもやってない気がする
- しっかり計画を立てたのに、やるべきことよりやりたいことに脱線してしまって結局締め切りに追われる
- そもそもやることや約束を記憶に頼って抜け落ちてしまう
などなど、時間やタスク処理に関しては、いろんなお悩みがあると思います。
そういう困りごとを減らして、がんばった自分を日々確認しながら、自分を好きになれる仕組みのひとつとしてフセン活用を提案されています。
毎日の行動を脳みそだけで把握して実行していくのは大変高度なことです。
なので、脳みその中から予定やタスク、考え事をいったん紙(デジタルでもOK)に出してみることが大切です。
書いて見渡すと、優先順位が付けやすくなったり、予定やタスクをたくさん詰め込みすぎていることが見てわかります。
書いてみたものの中から、今日急いでやるべきこと・やらなくていいことが分かりやすくなります。
いったん脳みその中を描いて出し、その後 手帳にスケジュール化していくと、進んだ感が得られてよきです。
また、1日にできることの総量を見極めづらい人も、毎日フセンから手帳への移行をやっていくうちに、自分はだいたい1時間でこのくらいのことができる、という見通しを立てることができるようになっていきます。
4冊セットで届きます。
大きさは、縦50㎜*横75mmです。
マインドマップで描けるように、薄くセントラルイメージと枝のプリントがされています。これが描きやすさの秘訣。
希恵さんはマインドマップの描き方講座もされているので、興味がある人はサイトをご覧ください。
脳みそCPUの容量を増やすための、フセン+手帳という紙システムは、いわばアナログの外付けHDDです。
考えるための隙間を増やすという視点で、いっぺんやってみてください。
私は、こないだまで、終わった日のフセンは捨てていたんですが、半ば日記のようにやったことが残せた方がいいのでは?と思うようになり、
翌日のフセンを書いたら、用が済んだフセンをラコニックのポケットログダイアリーというちっちゃいノートに貼っています。これは半年分のページがあります。
天気とか食べたものとか、体重とか書くところがあります。
ある程度の歳になるとこういう記録が大事になるので、いつかの参考にしてください。
カバーがあると無駄にお高くなるのでレフィルだけ買いました。
で、自分の好きなミモザ柄の生地をDAISOで買ってきて貼りました。コレ、めっちゃ気に入っている。
こういう、続けたくなるようなスキポイントを作るのが、コツです。
というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
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