生活力向上

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  • レーシングドライバーの日常は【パッケージ化】で思考サクサク! レーシングドライバーの日常は【パッケージ化】で思考サクサク!

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    ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓
    なぜいいヤツが いつも選ばれるのか? いつもご覧いただきありがとうございます! ちゃんと書いたら出版できるんちゃう?くらいの、めちゃくちゃいい構想が出来上がったので、順次書き上げて投稿していこうと思います。なぜいいヤツが いつも選ばれるのか?(本のタイトル)全体を通して伝えた...
     


    出張・サーキット走行・シミュレーターレースは、準備で勝負が決まる

    移動が多かったり、荷物が多かったり、考えることが多い人はたくさんいます。

    そういう人たちが、どうすれば毎日の判断を減らし、行動に集中できる環境をつくれるのか?

     

    その答えが「パッケージ化思考」です。


    パッケージ化思考とは何か

    ライフオーガナイズでは、行動に合わせてモノをまとめ、判断を減らす考え方があります。

    ここではそれを、分かりやすく「パッケージ化思考」と呼びますね。


    パッケージ化思考とは、「毎回考えること」をやめ、「ひとまとまり」で管理する考え方です。

    必要な物を、その都度思い出して集めるのではなく、

    使うシーンごとにセットとして用意しておく。

    これだけで、判断回数と忘れ物は大きく減ります。

     

    なぜ準備で勝負が決まるのか

    出張、サーキット走行、シミュレーターレース。

    なんでも準備で勝負が決まるとよく言われますね。

     

    その理由は、「本番で使える判断力・集中力・感情の安定等の戦闘能力が、充分に残っているか?」が大事だから。

     

    準備ができていない人は、本番でこうなります。 

    「バラクラバ持ってきたっけ?」
    「このレースで気をつける改善点はなんだったかな…?」
    「わぁ、シューズ忘れたわ!」

    これだと注意力散漫で、レースが始まる前から、セルフ燃料50%減ハンデ、燃料流量30%減ハンデ背負いに来た?ていう状態なんですね。

     

    一方、準備が仕組み化されている人は、 
    • 考えなくていい
    • 迷わなくていい
    • 感情を揺らさなくていい
    • あとはやるだけ 

    だから本番の判断スピードと安定感が全然違う。


    つまり、

    準備不足=判断しながら実行する状態
    準備万全=当日は「実行するだけ」の状態

     

    この差が、結果を分けるんです。

     

     

    私服の制服化は、最強のパッケージ

    先日もちらっと触れました、故 スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグなど著名人が実践している「私服の制服化」は、代表的なパッケージ化の例です。

    毎朝服を選ばないことで、脳のエネルギーを温存しています。

    色・形・用途を固定するだけで、「今日は何を着るか」という判断が消えます。


    オジサン・オバサンくらいになると、 

    • 習慣
    • 生活動線
    • 持ち物 

    などが、すでにある程度制服化されています。好きなブランドとか素材・形がほぼ決まってきます。

    一方、青年期はまだ未完成。

    だからこそ、今の段階で制服化の仕組みを取り入れると、その後がずっとラクになります。


    利点① 判断経験がまだ少ない

    若い世代は、 

    • 何が自分に合うか?
    • 何を基準に選べばいいか? 

    が、まだ固まっていません。

    つまり、選択のたびに脳をフル稼働させやすい。

    制服化は、「選ばなくていい」を強制的につくる仕組みなので、判断経験が少ないほど、疲労軽減効果を実感しやすいです。

     

    利点② 刺激と選択肢が多い環境にいる

    今の時代は、 

    • 情報量が多い
    • 比較対象が多い
    • 正解が見えにくい 

    という環境で生きています。

    その分、日常的に脳疲労を起こしやすい。

    だからこそ、「服くらいは考えなくていい状態」にする効果が大きいと言えます。

    あと、服装をトレードマーク的に印象深いものにしておくと、多くの人に覚えてもらいやすいので、うまく活用してほしいです!


     

    自室でまず整えるべきパッケージ例

    自分の持ち物でまず取り入れやすいパッケージは、次のようなものです。 

    • 外出セット(財布、鍵、イヤホン、充電器)
    • レース・走行用セット(装備一式、ライセンス、着替え、データ、必要書類、シャワーセットなど)
    • PC作業セット(PC、電源、メモ、ペン)
    • ジムセット(シューズ、ウェア、ドリンク、プロテイン、ボディケア、タオル、着替え等) 

    これらを、「使う目的」でまとめ、置き場所も固定します。

    これにより、毎度探す・思い出すという行為が不要になります。

     

    パッケージ化のコツ

    ポイントは、完璧を目指さないことです。

    まずは「よく使うもの」から一つだけつくる。

    使いながら微調整すれば十分です。

    あっちにもこっちにも要る、となれば、複数持っておくのもアリです。

     

    重要なのは、考えなくても動ける状態を増やすことです。

     

    片づけは性格の問題ではない

     
    • 忘れ物が多い
    • 準備が苦手 

    それは性格・能力のせいじゃなくて、仕組みの問題です。

    環境を自分に合うようにシフトさせれば、行動はずっとラクになります。

     

    今日のポイント

    パッケージ化思考は、脳疲労を減らし、判断力と集中力を守るための技術です。

    準備を仕組みに変えた人ほど、本番で力を発揮できます。

     

    片づけは、生活のためだけではありません。

    結果を出すための、立派なトレーニングです!

     

    旅行・出張セットとか、それぞれ工夫して準備されていると思うので、忘れ物の少ない先輩たちの荷造りを見せてもらうなど、積極的に質問するのもいいと思います。
    私に相談してくれてもええんやで→30分無料相談 予約カレンダー

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     

    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

     

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  • レーシングドライバーの部屋が散らかると判断が遅れる理由 レーシングドライバーの部屋が散らかると判断が遅れる理由

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    ここから、片づけについてお伝えしていきます。

    ライフオーガナイズの真髄というか、本領発揮でございます。

    部屋が散らかると、判断が遅れる理由

    ― 選択疲れはパフォーマンスを落とす ―

     


    部屋は散らかっているけど、別に困ってはない

    そう感じている人は少なくありません。

    しかし、実は部屋の状態は、判断力や集中力に想像以上の影響を与えています。

    ライフオーガナイズの視点から見ると、散らかった部屋は【選択疲労】【色彩疲労】などを起こしやすい環境です。


     

    判断は、思っている以上にエネルギーを使う

    人は一日に、無数の判断をしています。

    着る服を選ぶ、物を探す、何を食べて、どこに置くか?考える。

    これらはすべて、小さく見えて立派な判断です。

     

    部屋が散らかっていると、「これはいるか」「どこに置くか」「いつやるか」といった判断が、無意識に増えていきます。

    その積み重ねが、集中力を削り、本当に使いたい判断力を奪っていきます。


     

    選択肢が多いほど、人は疲れる

    散らかった部屋の特徴は、選択肢が多すぎることです。

    物の定位置が決まっていないため、毎回「どこにどう置こうか考える」必要が生まれます。

     

    これは、脳にとって非常に負担です。

    結果として、判断が遅れたり、面倒になって後回しが増えたりします。

    各方面でパフォーマンスが落ちたり、実力が発揮できなかったりするのは、決して努力不足だけ、意志が弱いからだけ、ではありません。


    環境が、判断力を奪っていることもあるんです。



    ライフオーガナイズ的に見る「片づいていない部屋」

    ライフオーガナイズでは、片づいていない状態を「物が多い状態」ではなく、「判断が終わっていない状態」と捉えます。

     

    • これはどこに置くのか
    • いつ使うのか
    • なぜ持っているのか

     

    これらが未整理のまま残っていると、部屋は思考のノイズになります。

    そのノイズが、集中力を分断します。


     

    自室は 思考と行動のスタート地点

    自室は、休む場所であると同時に、次の行動を準備する場所です。

    判断力や集中力を回復させるはずの空間が、逆に消耗の原因になっているとしたら、それはほんまにもったいないことです。

     

    部屋を整えることは、気分の問題ではありません。

    判断を減らし、集中力を温存するための重要な環境づくりです。


    ですから、まずは自室の快適性を上げておきましょう。

    シムを置いている人は、【カメラ映り】も気をつけないとですし、漏電・感電・モノの落下等の危険を避ける意味でも、掃除しやすく整っていることは重要になります。

     

    今日のポイント

    大切なのは、「判断しなくていい状態」を増やすこと
    自室では回復や準備を優先できるように工夫すること

     

    では、どうすれば毎回考えなくて済む環境をつくれるのでしょうか。

     

    次の記事では、【パッケージ化】を取り上げます。

    準備を【毎度考えなくていい仕組み】に変えることで、忘れ物や迷いをなくす方法を具体的に見ていきます。

    故 スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグ、北川景子や作家の故 向田邦子(え?全員わかりますよね?)などは、私服をユニフォーム(制服)化して、毎朝コーデを考えずに済むようにして選択負荷を軽減しています、っていう話はおもしろいでしょ?


    というわけで、では、また明日ー。

     
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    『ニーチェの言葉から』

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  • レーシングドライバーは【理想のパートナー】であるべき! レーシングドライバーは【理想のパートナー】であるべき!

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    今日の話題はレーシングドライバーが人生のパートナーであるためには?を考えます。

     

    理想のパートナーであるということ

    愛される男は、日常で信頼を積み上げる


    簡単なことです。
    毎日家事を淡々とやるだけ。

    恋愛や結婚は、特別なイベントのように語られがちです。

    しかし実際には、恋愛も結婚も「非日常」ではなく、日常の延長線上にあります。

    どんな言葉をかけるか、どんな態度で人と接するか、どんな生活を送っているか。

    パートナーは、特別な日の振る舞いよりも、日々の様子を見ています。


     

    パートナーが本当に見ているポイント

    多くの人が見ているのは、次のようなところです。 

    • 人に対する態度(特に後輩や飲食店等のスタッフへの態度)
    • 約束を守る姿勢(遅刻は当然厳禁)
    • 生活を回す力(主体的か他人事か)
    • 気配りや思いやり(モラ夫は付き合ってる時点ではほぼ合格。だから見抜けない!女子は気をつけて)

    優しさの言葉より、行動!

    気遣っているつもりより、実際に手を動かしているかどうか。

    「疲れてるなら、食器は後で洗えばいいよ」ではなく「僕がやっておくから休んでね」

    男性の方が頑丈で、体力も筋力もありますから、この時点で女性と比べるのが間違い。
    加えて毎月月経とメンタルの上下があるという身体構造なのです。
    男性が多めに動いてようやく平等なのでは?と思います。

    こうして、信頼は日常の中で静かに積み上がっていきます。


     

    家事ができることの本当の価値

    家事ができることは、「手伝える」「分担できる」という話ではありません。

    本当の価値は、共有できることにあります。

     

    生活は二人で織り上げるものです。縦の糸はあなた、じゃあ横の糸は?

    どちらかが管理し、どちらかが従う関係では、長く安定しません。ほんっとうに。


    夫の「手伝おうか?」というワードチョイスだけで、多くの妻は怒りモードになってしまいます。

    【僕はメインじゃないから期待しないで。僕は家庭におけるバイト的立ち位置だよ。指示をくれたらやるよ。気づかなくても怒らないでね。】
    そんな言外の無責任な思考が表出しているからです。

    なので声をかけるなら「変わろうか?」「一緒にやるよ」がいいですね。


    家事を共有できる人は、生活の現実を理解し、責任を引き受けられる人といえます。


     

    支え合える関係性とは何か

    どれだけ稼いでいても、生活するという地平において、どっちが偉いとかすごいとかいう評価基準はありません。

    どんな人間も、生活あっての社会活動です。

    妊娠・出産・育児は、身体的にも社会的にも負担が女性に偏りがちです。

    それを効率や金銭だけで測ろうとする姿勢は、現実から目を背けているといえます。

    支え合うとは、同じだけ払うことではなく、背負える側が多く背負う覚悟を持ち、実際に担うことです。


    女性は結婚に分かち合いを求めているので、あなたは「パートナーとして人生を共に生きられる男性」でなければいけません。

    夫を「産んでない長男」というのは、「期待してた【パートナー】ではないどころか、感謝もしないただの居候だった」という最大級の侮蔑なんです。

     

    選ばれる男とは

    家庭で信頼されない人は、外でも信頼されにくい!

    家族を幸せにするために、日々協力して家事をやっていく、これが信頼になっていきます。

     

    家事をマスターしたら、ちゃんとあなたも認められます!!

    愛されるレーシングドライバーになって、大好きなレースをしながら、大好きな人の笑顔が消えないように、真摯に働いて暮らしを主体的に回しましょう!

    今日のポイント

    日常を大切にし、生活を引き受け、人との関係に誠実であること。

    その積み重ねが、愛される男をつくります。

    そんな生き方は、決して派手ではありませんが、長く応援される人生につながっていきます。 


    では、またー。
     
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  • ドライバーの生活アンケートにご協力ください

    サービス向上のため、アンケートにお答えいただけるレーシングドライバーの方を募集しています。

    プロ・アマチュア、これからなりたい方など、男女年齢問いません。

    10分程度で回答できるアンケートフォームに入力くださった方には、タイムマネジメントレッスンで使用している行動記録シートと、【MotorSports Academy】番組オリジナルグッズをプレゼント!

    まずは300名のお声を頂戴したいです。
    目標は1000名分!!


    いただいた回答は集計して、後日発表したいと思います。

    お知り合いにもぜひ拡散くださいませ。
    よろしくお願いいたします。

  • レーシングドライバーの家事スキル向上下積み期 レーシングドライバーの家事スキル向上下積み期

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    レーシングドライバーは家事ができるといいのはなぜか? いつもご覧いただきありがとうございます! レーシングドライバーの人間力向上に家事が役立つのはなぜか? いつもご覧いただきありがとうございます!今日のテーマは【レーシングドライバーの人間力向上に家事が役立つのはなぜか?】私の提唱しております...
     

    こちらの続きです。

    家事ができるとメリットいっぱい!
    さぁ、なにからやろうかな?というところですが

    「家事をやろう!」と言うと、思いつくのが料理や洗濯・掃除あたりですよね。
    それらは名前のある家事で、非常にわかりやすいし、やったかやってないかも、比較的わかりやすい。
    そういうのに取り組んでもいいんですけど、今まで大してやってないのに毎日のことを急にはじめるのは、かなりのハードモード。
    やったりやらなかったりで続けないと、家族に迷惑をかけますし、これまでやってくれてた方の意向というか気持ちというか、引き継ぎの段取りやタイミングがあるので、そこにいきなり手を出すよりは、隙間を狙って欲しいと思います。

    そう!私がまずやってほしいのは、【隙間の家事】。名前がないもの。

    名前がない家事は、名前がないくらいなんで、タスクであることにそもそも気づきにくいんですよね。
    そして、めちゃめちゃ大変なものでもなく誰でもできるけど、めんどくさい。
    押しつけでやらされると自分が削られるんですよねー…。

    隙間の家事とはどんなものか?

    • 詰め替え・補充
    これはシャンプーやボディソープといった浴室だけのことじゃなくて、キッチンでも洗面所でもトイレでも玄関でも、減っていくものがあるところではいちいち発生している作業。
    モノによりますが、シャンプーなどはただ継ぎ足したらいいわけではありません。
    パッケージにやり方が書いてあります。
    ほとんどは、一旦容器を洗って、乾かしてから、詰め替えをするものが多くあります(一部はしなくてもいいけど)。

    高温多湿の浴室内に長期間保管するので、カビや腐食を防ぐためではないかと思いますが、マジでめんどくさい。
    乾くまで待つねんで?忘れるっちゅうねん。で、夜、お風呂に入ろうと思って「ああ!そうやった…めんどくさ!」と思いながら注ぐんですよ。
    なんで私がやらなあかんねん、と思いながら。誰でもできるのに。
    でもやってなかったら「ないー!」とだけ言われて「はぁ(怒!?」ってなるんですよ。本当に誰にでもできることですからね。

    砂糖・塩といった調味料も、お茶、コーヒーの粉とか、食器用洗剤もトイレットペーパーも何もかもが減るもの=消耗品であり、誰かが補充しています。
    ということは、それらのストック管理も誰かがやってるんですよねぇ。毎度買い物リストを作って、大変なんだよ、お母さんは。

    特にトイレットペーパー、あと1周2周あるかないかのちょろっとだけ残す男性が非常に多い!!電気付けっぱなしとか、水出しっぱなしとか、ドア閉めないとか、別のことでさんざん無駄遣いしてるのに、そういう時だけ「もったいない」とかごにょごにょいうので余計火に油です。ちょっとだけ残すことは、無言で交換を他の人に押し付けていることになっているんですよ。
    だから、あなたが使い切って新しいロールに交換しなさい!!です。

    そして冷蔵庫のちょろっとだけ残す麦茶や牛乳等も。
    黙って飲み切り、ボトルやパックを洗いなさい。
    麦茶を沸かしてくれていることに、牛乳を買ってきてくれていることに【感謝を示す】のはそういう【行動】だけしかないと思いますよ。

    コピー用紙が切れかけているのに自分の分だけ済ませたら「まぁいっかー」といなくなる職場のヤツとか、めっちゃ嫌われてますからね…。

    あとは、

    • 家事家電のメンテナンス(ゴミ捨て・フィルター掃除等定期でやること多い)
    • 食洗機で洗い終わったものを取り出して定位置に戻す(入れたら終わりとちゃいますねん)
    • 自分が出したゴミを素早く分別する(自治体ルール要確認)放置しない!!
    • ものの場所をいちいち聞かない。覚える。見つけるまで自分で探す。(探し物で呼ばれて作業中断させられるのがめっちゃウザいです)
    • 段ボールや古新聞・雑誌/雑紙を縛ってリサイクルステーションに出す(溜まってるのがわかるから誰でもできる)
    • ゴミの日を確認して家中の可燃ごみを集めてまとめて捨てに行って、次に備えてゴミ袋をセットするまでのひと通りを完結させる
    部分だけで終わらないのが家事。一連の作業があることにまずは気づくところからです。

    毎日やらないといけないこと・大変なことからではなく、まず時々やること・簡単なこと、そういうのからやってみませんか?

    実家住まいの人や既婚者は気づきにくいので高難易度。
    なぜならだいたいは先回りして女性がやってくれているから。

    気をつけてほしい点として、女性がみんな家事が得意とか、気遣いが細やかというわけではないです。
    好き嫌いも得意不得意もみんなありながら、やらないと詰むので、仕方なく効率を追求しながらやっています。

    男性だったら言われないのに、女性だと「気が利かない」って言われてしまう人もいますので、性差別のないように注意してください。誰でも傷つきます。

    母親も妻も、家族の幸せな生活のために一生懸命努力して、家庭を心地よくしようと努力してきただけです。
    気配りは女性デフォルトの能力ではないです。だってみんな元々はただの普通の子どもですからね。

    男性でも、子どもでも、やる!という意識ひとつでできるようになっていきますから、女性の好意に寄りかからず、主体的に家庭の維持管理をしていきましょう。

    ポイント

    名前のある家事でも同じですけど、やるべき時にやるべきことに気づくのがスタート地点。

    メインでやってくれている方の動きをよく観察しましょう。

    その動きを遮らず、間をスムースにつなげるような、よいアシストを心掛けてください。
    登録されてない選手がいきなりにゲーム出たらどうなります?
    まずはベンチ入りを目指しましょう。

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  • レーシングドライバーは家事ができるといいのはなぜか? レーシングドライバーは家事ができるといいのはなぜか?

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    こちらの続きです。

     

    家事をやるようになる、または実家から出て暮らすようになると、どうして気遣いができるようになりやすいのか?

    それは、家事が、
    こんなことも!
    あんなことも!
    玉突きで全部つながっていることや
    多くの夫・父がやる(やらされてると感じている)ゴミ出しは全体のごく一部でしかない、という事実に気づくからです。

     

    あなたがこれまで全く気付いていなかった、多くの家事の全容に徐々に気づき始めるのです。

    いったいいつも誰が、それらをいかに静かに、ササっと作業してくれているのか?


    家事をやるようになれば、その手前、またその手前に、次々つながっている作業があり、何かひとつ手を付ける前に、段取りが必ず必要になることがわかるようになり、こうして徐々に先を見通せるようになっていきます。
    結果、気配り気遣いの能力が磨かれていきます。

     

     

    家事は生きている間 永遠に続くし、見ない・気づかないふりはできても、やらずに逃げられるものではない…。
    けど、やれば快適な生活ができるし、不衛生の結果健康を害することもなくドライバーとして大活躍できます!

    だから、何も知らずにいきなりやらざるを得ない環境に放り込まれるより、実家にいるうちに、できるだけたくさんのことをできるようになっておくに限ります。

    急にチームの拠点近くに住むことになっても、スカラシップで海外に行っても、ひとまず親御さんが安心できる!!

    生活力があるというのは、自分にとっても家族にとっても安心材料だし、自信になります。
    (今言っている「生活力」は、稼ぐことじゃなくて文字通り生活することです)

    【レーシングドライバーは家事ができるといいのはなぜか?】

    簡単にまとめると↓

    家事ができるメリット

    • 多方面に感謝の気持ちを持てる
    • 気が付く人になれる
    • 先を見越して行動できるようになる
    • 自信になる
    • 安心してもらえる
    • 信用してもらえる
    • どこでも重宝される
    • かわいがられる
    • 節約につながる
    • ひとりで暮らしを回せる
    • 健康管理までできるようになる
    • 結婚できる確率が上がる
    • (パートナーに任せきりにせず怠けずちゃんと続けてやっていたら)離婚される確率は下がる
    デメリットは、
    • 完璧を追及したり、やり方にこだわって他の人に強要すると嫌われる
    という点くらいですかね。

    続くブログで少しずつ解説していきますので、よかったらご覧ください。


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  • リユースオーガナイズ ベーシック講座 リユースオーガナイズ ベーシック講座

    リユースオーガナイズ ベーシック講座は、 メルカリ、ヤフーオークション他、各種リユース(再利用)サービスを使った

    捨てない片づけを習得する講座です。

    物を捨てずに循環させることで、環境資源やお財布にも優しいリユースの知識や技術をお伝えいたします。

    また、地域のリユースオーガナイザーは、ライフスタイルにリユースを定着させることを目的とし、物が手放せないと悩む人たちをサポート。
    地方自治体のゴミ問題にも貢献いたします。


    リユースオーガナイザーとは?

    ライフオーガナイザーの中でも、リユースの知識や技術をもつ「捨てない片づけ」を促進するスペシャリストのことです。
    リユースオーガナイザー ベーシックを受講すれば、地域のなかで、SDGsを推進する、ボランティアリーダーとして活躍できます。

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