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時間を制する者は、メンタルも制す
― 練習も休養も設計が9割 ―
「忙しくて余裕がない」「時間に追われている」
そう感じるとき、メンタルが安定している人はほとんどいません。
実は、メンタルの安定と時間の使い方は、切り離せない関係にあります。
多くの人は、時間管理を「根性」や「やる気」の問題だと考えがちです。
しかしライフオーガナイズ的に見ると、時間が乱れる原因の多くは【見積もり誤算】か【いきあたりばったり】だからです。
時間は、意思ではなく設計で守る
人は、疲れているときほど判断力が落ちます。
「今日は練習するか、休むか」「もう少し頑張るか、切り上げるか」
こうした判断を毎度その場で繰り返していると、脳はすぐに消耗します。
その結果、
どちらに転んでも、メンタルは不安定になります。
だからこそ重要なのが、練習も休養も、あらかじめ決めておくことです。
20倍界王拳の時期も先に決めておくとよいのです。
時間管理は、立派なトレーニング
時間を設計することは、継続力と自己管理力のトレーニングです。
これはレースに直結します。
これができるドライバーは、結果的にパフォーマンスが安定します。
あれ?タイヤの使い方なんかとちょっと似てる気が…。
60点でいいから、続く設計を
完璧な時間割は必要ありません。
合言葉は「60点でOK。ぼちぼち続いたら勝ち」です。
ま、こんな感じで、ちょっとずつチャレンジしてみましょう。
時間を制するとは、あれこれ予定を詰め込むことではなく、ペースを守ることです。
今日のポイント
毎週でなくても、何もしない日・時間を自分に予約しておくのは、ほんとにおススメ。
みんなマジメだから、いろいろとけっこう詰め込んでしまいがち。
なので、回復のための時間を先に確保しておくのがいいと思います。
本当にぼーっと何もしないでもいいし、漫画読んでもエゴサ―チしてもよい。
「あー、こんなつもりじゃなかったのにダラダラしてしまって一日が終わっちゃった…」ではなく、
計画的にダラダラすると、「予定通りダラダラできた(笑)!」と、自分を好きでいられますよー。
というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。
ラジオ、聴いてくださいね!
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