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レーシングドライバーにとって、クルマはもちろん、ヘルメット・ハンスなどの装備と、メカさんたちの工具は命を預けるものです。
そして実は、身の回りの物の扱い方には、その人の考え方や仕事への姿勢がはっきり表れます。
口で何を語るかより、道具にどう向き合っているかのほうが、ずっと正直です。
クルマ・ヘルメット・工具・身の回りの物
クルマを雑に扱う人は、マシンやエンジニア・メカニックの訴えを聞こうとしないような。
また、感情に任せてヘルメット等を放り投げる人は、大事な相棒を傷つけてもいいと勘違いしているような。
工具や身の回りの物を乱雑に扱う人は、準備や安全や後始末の重要性を軽く見ています。
これらはすべて、仕事への姿勢と直結しています。
道具の扱い方=仕事への姿勢
道具は、自分の代わりに、または自分と共に働いてくれる存在です。
丁寧に整え、正しく使い、きちんと戻す。
この一連の行動ができる人は、仕事に対しても同じ真摯な態度を持っているように見受けます。
逆に、雑な扱いには「今さえ・自分さえよければいい」という思考が表れているように見えます。
雑に扱う人の共通点
道具を雑に扱う人には、いくつか共通点があります。
ひとつは、感謝が薄いこと。
もうひとつは、周囲への配慮が足りないことです。
壊れたら買い替えればいい、誰かが片づけてくれる。
そうした意識は、道具だけでなく人との関係にもあらわれています。
丁寧に扱う人が評価される理由
道具を丁寧に扱う人は、「この人に任せても安心だ」と思われます。
準備、管理、後始末まで想像できるからです。
また、物を大切にできる人は、人との関係も長く続けられます。
信頼は、こうした小さな行動の積み重ねで築かれます。
家事と道具の扱いの共通点
家事でも同じことが言えます。
電子レンジや掃除機を乱暴に扱えば故障します。
道具を整えていなければ、必要なときに使えません。
包丁やハサミを雑に扱えば、危険です。
家事は、道具と向き合う力を育てる絶好の訓練です。
道具を大切にする人は、生活も仕事も安定します。
今日のポイント
道具は、無言で人間性を語ります。
丁寧な扱いは、信頼と安心感につながります。
どんな道具と、どう向き合っているか。
そこに、その人がどんな人生を積み上げようとしているかが表れています。
というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。
今日の何が役に立つのかはわかりませんが、凄いものは人を惹きつける、ということでしょうかね(汗)。
ラジオ、聴いてくださいね!
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