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親や身内への態度を、人は意外と見ている
家族に対しての態度は、自分ではあまり気にしないものです。
でも実は、親や身内への接し方は、想像以上に周囲に見られています。
なぜなら、身内への態度には「素の自分」が出やすいからです。
身内への態度は「素の自分」が出る
外では礼儀正しくできても、
家では雑になる。
感謝を言わない。
返事が適当になる。
どうですか?思い当たるところがありますか?
身内は「どうせ分かってくれている」と思いやすい存在です。
だからこそ、遠慮がなくなり、本音や甘えが出やすくなります。
その姿こそが本来のあなた、ではありませんか?
関係者が親子関係を見る理由
「立場が下の人や、身近な人にどう接するか?」
外の人には丁寧で、身内には雑。
そういう態度は、隠しているつもりでも案外あっさりと見抜かれます。
逆に、家族に対しても敬意を持てる人は、
立場や損得で態度を変えない人だと評価されます。
親への態度が示すもの
親への態度には、いくつかのサインが出ます。
生活が整っていること。
食事が出てくること。
走行環境が維持されていること。
それは、誰かの手間と時間で成り立っています。
あなたがそれを理解しているかどうかは、言葉と態度に必ず表れます。
家庭内の態度は、外でもにじみ出る
家庭内で横柄な態度を取っている人は、
いざ余裕がなくなったとき、
外でもうっかり同じ振る舞いをしてしまいます。
逆に、身近な人を大切にできる人は、
チームメイト、スポンサー、後輩にも自然と気を配れます。
人は、場面ごとに別人格を作れるほどそないに器用ではありません。
将来、応援される人になるために
レーシングドライバーを目指すなら、
応援される存在になるための努力は避けて通れません。
応援とは、実力だけに向けられるものではありません。
「この人を支えたい」と思われる人間性に向けられます。
その土台を整えるトレーニング施設は、あなたの家庭にあります。
今日のポイント
身内を大切にできる人は、外でも信頼される。
家族への態度は、未来の評価の先取りです。
誰も見ていないようで、一番見られているところ。
気をつけなはれや!
ラジオ、聴いてくださいね!
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