ひとり親

  • 支援ってなんじゃろね?

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    2026年の日本GPも終わりました。
    キミの2連続ポールtoウィンと、最年少チャンピオンシップリーダーと、
    オスカーの開幕と、フェルナンドの初完走が印象深いレースでした。

    土曜にグランプリさんで、初めてミニチュアを買ってしまいました。

    さて、今日は、

    先日Facebookに挙がってきた、知らない方のポストを読んで考えたことと、
    友人の著作がつながるかも、と思って書いてみます。

    わたしが座長を務める川崎市ひきこもり支援ネットワーク会議。

     

    昨日は前回に引き続き、昨年1月に厚労省から出された「ひきこもり支援ハンドブック」作成の際の委員長だった、元たまりば理事の長谷川俊雄さんに来ていただいて、研修を行った。

     

    その内容が夢パークで子ども・若者から教えられてきた「大人の良かれは、子どもの迷惑」に重なる、ドンピシャの内容だった。

     

    「なぜ、私たちは本人の困難を“勝手に解決しよう”とするのだろうか?」。

     

    親・援助職・市民が「解決したい」「援助したい」という欲望を満たすことを優先していないか? 

     

    「あなたのため」という親・援助職・市民であるわたしの思いや考えは、実のところ「あなたのため」ではなく「わたしのため」になっていないだろうか?

     

    本人を援助すること・救い出すことを繰り返すことをとおして、本人の主体性を少なくしたり、無力化したりすることになっていないだろうか?

     

    その人を変えようとすることをやめる。

    変えられるのは本人じゃない。

    その人を取り巻く環境を変える。

    「支援と暴力は紙一重」。

    情・経験・多数派価値観で支援することは暴力になる。

    なんと刺激的な研修会。

    私たちの足元を見つめなおす大切な時間だった。

     

    私が考えたこと

    ポストでは引きこもりについて書かれているけど、
    障害ある人や
    高齢者や、
    生活保護受給者や、
    DV・ストーカー被害者や、
    不登校の子どもにも
    弱い立場にあるとされる人たち全部に当てはまると思った。

    自分が受援側である場面もあるし、サポートする側になる時もある私としては、非常によくわかる文章。


    支援側の自己満足のために利用されてる気持ちになる。

    接する人によっては、なるほどそうだろうな。


    支援側が聞き取りも不十分なままに「こうなったらいい」に当てはめさせようとする動きは非常に不快で、

    受援側が「どうなりたいか?」を尊重しようとしない支援が害悪ですらある場合もあって。


    自他境界の知識・理解や他者尊重の求められるシーンだと思っている。


    「学校行きたくない!」

    子どもに何かあった場合、本人じゃなくて親に【課題の分離】が求められるんだけど。

    親にその準備ができてるかどうかに関わらず唐突に突き付けられるので、慌てふためくのですな。

     

    そして親が「これは自分の問題だ」と気づくまでにはタイムラグがあって。

    その間に子どものほうをどうにかしようとしてしまうと、関係性が損なわれる気がする。

     

    長男が学校行かなくなって1年半以上。

    最初の頃はずっと家に居られるのが辛かったー。ひとりになりたくてイライラしてた。

     

    彼が登校できる条件とか、状況とか、その他いろいろ担任から聞かれるけど、自分のこととちゃうねんから、そんなん私知らんがな、だったし、

    直接本人に聞いてくださいってどんだけ言ったか。

    本人にも別に何かがあるわけじゃない。

    それらしいことを言ってた時もあったけど、それが主因でもなかったり。

     

     

    余計な出費 家計のピンチ

    あと、私は準備しないけど、食べるものが偏ってしまったので、食べるかどうかわからない昼食を買っておくというのも辛かった。

    給食があるのに。


    ひとり親で子どもが学校に行かなかったら、働き方を変えざるを得ないし、

    学校で得られるはずだった知識や経験を補うために、別でいろいろ手配しなきゃいけないと思ってしまうから、費用負担がすごい。


    今の学校教育が今の子どもたちや社会状況にマッチしてないことは明らかで、
    ひとり親家庭も激増しているのに、なんのサポートもない。

     

    以前、にじいろなんちゃら、とかをやっている人に「不登校のケアはお金かかるでしょ」って言ったら、「お金かかって当然!」って。

    自分たちは夫の稼ぎで特に働かずに生活してて、義務教育で与えられない教育の追加費用をあっさり払って、

    それで「私の経験をもとに他人のサポートしてます」っていう体で。

    さも優し気だけど、それ実は自己満じゃないの?って。

     

    ムカついて、

    「お金かけるだけならアドバイスでもサポートでもなんでもないわ、

    そうできない人のことも助けられないなら、そんなのやめちまえ!」と思ったこともあった…。


    そうです、荒れます。荒みます。

    お金を出してあげられたら、もしかしたら子どもの可能性を維持したまま過ごせるかもしれないのに、
    と自分を責めるので、荒みます。


    そんな時を経て

    今は(時々ブチギレますが)長男とは思春期の割に平穏に過ごしているように思っています。

    もっとも息子の方はどう思っているのやら、ですが、
    思春期になる前に、子どもとの距離感というか、接し方を学んでおいたのはよかった!

    学んだのはこちら↓

     

    子どもの人権を尊重するという、当たり前のことを叩きこんでくれた。

    そんな彼女が不登校をテーマに2冊目の本を書きあげたので、期待して予約した。

     

    不登校・行き渋り…タイプ別でわかる 「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方


    バウンダリーを知っていることで、関わり方をまったく変えられる。
    良かったら参考にどうぞ。

    ほなまたー。

     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

    【レーシングドライバーに役立つ書籍】をコンセプトに書きました。↓

    なぜいいヤツが いつも選ばれるのか? いつもご覧いただきありがとうございます! 2026年のブログ100チャレンジは、【1冊の本を書くようにテーマを設けて綴ってみる】です。愛されるレーシングドライバーを育てて活躍を応援したい、という事業コンセプトに沿った内容にできたらと考えて...
     


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  • 疲れのサインは 暮らしを見直すタイミング 疲れのサインは 暮らしを見直すタイミング

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    先日、1か月ほどに渡り、原因不明の腰痛に悩まされました。
    広島在住の身体調整のプロ、五郡さん に、※リンクはInstagram 
    「助けて~」と相談に乗ってもらって、なんとか原因を突き止めました。
    たぶん原因はバッテリーで温めるタイプの室内用ブーツ。
    12月に入って使い始めて、1月から腰痛が始まり、使用をやめて1か月、最近ようやく痛みが落ち着きました。
    底の踏み心地が私には合わないんだと思います。

    デスクワークなので、どうしても足元が冷えるんですよね~。
    でも痛いのはイヤ。
    仕方がないからブーツを履くのはやめて、足元に湯たんぽを置くようにしました。
    8時くらいに熱湯を入れて、一日めちゃ温かく(いれたては熱いほど)23時くらいまでは余裕です。

    室内の移動とか家事してる時は寒いじゃん、と思ってましたが、スリッパなし、靴下だけで大丈夫です。
    何とかなるものですね。

    今は、肩甲骨の可動域を広げることを中心に、ストレッチと深呼吸も気にするようになりました。


    疲れのサインは 暮らしを見直すタイミング

    ―50歳からの健康をライフオーガナイズの視点で考える―

     

    そんな私ですが。

    「最近、疲れが抜けにくい」
    「以前と同じ生活をしているのに、しんどさを感じる」

    50歳を目前に、そんな変化に気づくことが増えてきました。

     

    こうした疲れや不調は、単なる年齢の問題ではありません。

    私は、これまでの暮らし方やがんばり方を見直すサインだと考えています。

     

    ライフオーガナイズでは、片づけを「物の問題」ではなく、

    人の行動・思考・感情の整理から始めます。

    健康も同じで、体だけを見るのではなく、

    「どんな生活をしているか」

    「何を大切にして時間を使っているか」

    という全体を俯瞰する視点が欠かせません。

     

    50歳以降に特に意識したいのが、予防や予備の考え。

    不調が大きくなってから対処するのではなく、日々の小さな違和感に気づき、早めに整える。

    これは、散らかってから片づけるのではなく、散らかりにくい仕組みをつくるのと同じ考え方です。


    そのために必要なのが、自己分析

    疲れていることを感じ取りにくい人も結構いますよね。

     

    • 疲れた時にいつも出る症状は?
    • 何をすると疲れるのか?
    • どんな場面で無理をしているのか?
    • どこにエネルギーを使いすぎているのか?

     

    これらを言語化することで、

    「やめたほうがいいこと」と「続けたいこと」が見えてきます。

     

    私も、何となくずっとしんどいのがデフォルトすぎて、疲れすぎている時の状態が分かりにくくなってしまいます。

    しかし、
    • 右瞼が痙攣する
    • 食事中に度々頬を噛む(口内炎できる)
    • 左手小指がビリビリする
    ということが起きる時、絶対休息が必要なんだとわかってきました。

    これも記録のおかげ。手帳さまさまです。

     

     

    ライフオーガナイズは、完璧を目指す方法ではありません。

    今の自分にとって必要なことを選び、

    無理なく続く形に整えていくための考え方です。

    健康も同様で、頑張りすぎず、

    「まぁまぁええかんじ」を保つことが大切です。

     

    ある程度の健康があれば、人生はもっと楽しめます。

    やりたいことに挑戦する気力も、人と関わる余裕も、優しさも、健康という土台があってこそです。

     

    50歳からは、体と心を後回しにしない生き方へ。

    疲れのサインをきっかけに、

    これからの自分に合った暮らしを、少しずつ整えていきましょう。

    あなたのしんどいサインは何ですか?

     
    ほな、またー。
     
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    ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓

    なぜいいヤツが いつも選ばれるのか? いつもご覧いただきありがとうございます! ちゃんと書いたら出版できるんちゃう?くらいの、めちゃくちゃいい構想が出来上がったので、順次書き上げて投稿していこうと思います。なぜいいヤツが いつも選ばれるのか?(本のタイトル)全体を通して伝えた...
     

     

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  • 補助金申請は事業者を鍛える!

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    レーシングドライバーには人間力が大事!

    家事力を鍛えて、気配りのできる愛されドライバーになろう!と提唱しているおかん、ヒラリーです。

    補助金申請は事業者を鍛える!

    いやー、1か月ほど、めちゃめちゃ苦しみました。

    というのは、私起業してからこのかた、事業計画書作成を避け続けてきたのです。

    ずっと家計の延長のように元入金をしつつ支払いをしてきたし、
    借金なんてしたくない、と思ってたし、
    でも、正直に言うと、私なんかがやるのに「計画して発展するほどの事業になるわけない」と思ってた部分が大きいかもしれません。

    けど、自分の資金だけでは初動がどうにもならない、レーシングドライバー向けのサービスをすることになり、思い切って制度を活用することにしました。

    準備する資料の作成がヘタクソで、いろんな方が度々助言を下さいました。
    ちゃんとした立場でちゃんとした仕事をしてきていないな…という経験不足から危ない劣等感を持ちそうになりましたが、乗り越えられたのはやりたいことへのワクワク感があったから!

    やりたいことを説明している時がとても楽しくて、自分でもびっくりでした。

    補助金を活用して、どうしてもやりたい!と思えるものが自分の中にあったことに驚きました。

    それを掘り起こしてくれた穗口さん リウムスマイル!
    言語化を助けてくれた商工会議所のご担当 鈴鹿商工会議所
    融資を受けるのは恥ずかしいことじゃなくむしろ成長のために必要な場合もある、と教えてくれた三根さん わくらく
    いろいろあって融資は不可だったけど、事業内容を真摯に聴いて趣旨に賛同してくれた日本政策金融公庫のご担当の反応にも励まされました。日本政策金融公庫

    諦めずにいま、別の融資を受けられないか奔走中です。
    融資を受けるためにはある程度の現金が口座にないといけないとかで、ぎりぎり自転車操業のひとり親は泣きながらお金集めをがんばってます。
    分割払いならできるんだけど、まとまった額を用意するのは難しい…。どなたか私に仕事を依頼してください!

    そうまでしてもやりたいことを見つけられた、ということに、本当に驚いていますが(だって子どもがいなかったら一刻も早く消えたいって思ってたから)
    この間のSuperFormula最終戦のようなアツすぎる素晴らしい戦いを目の当たりにしたら、いいドライバーを育てたい意欲しか湧かないです!

    オオタニさーんのような、人格者のスーパースターを産んで、仕事もパートナーも大事にしつつ、「家事も育児も主体的にやるのがカッコいい男」のモデルとしたいです。

    社会問題を解決する壮大な目的の第一歩なんです!
    持続可能なモータースポーツ業界と日本のために、がんばっていきます!

    というわけで、個人事業主は真面目に事業計画作らないとダメですよ。


    私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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    レーシングドライバーのための教養ラジオ「MotorSportsTime」も聴いてくださいね!

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  • 食レポ!というほどのものではない 食レポ!というほどのものではない

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    本日はコンビニで見つけた、備蓄食にいいかも?な商品を食べてみた!です。

    永谷園 パキット ボロネーゼ 105g※Amazonに飛びます
    他に、カルボナーラジェノベーゼもあります。
    7-11で300円くらいでした。
    何がいいと思ったかというと、このパッケージに麺と水160cc入れて、電子レンジで6~7分、同時間程度蒸らして完成というラクちんさ。

    レンジを使う前提なので、停電したらダメですが、普段のランチなどにはええのでは?と考えました。

    さて、実際に作ってみたわけですが、
    1. 麺は半分にパキッと折って入れます
    2. 水を加えます
    3. チンします
    4. そのまま中で蒸らします
    5. 混ぜます
    完成!!
    かんたん~!

    しかし実食したところ、パッククックでパスタを作った時に味わったことのある残念感…。
    麺がモソモソする気がします。

    もうちょい水を増やすか、長く加熱した方がおいしいかも?と思いました。

    企業の商品開発が必死で作った商品でさえこうなんだから、パッククックはもっと鍛錬が必要だよね!と思いました。

    私はいざという時の不安解消がもはや趣味のようになってきていますので、便利商品を試すことも大事な過程なんです。
    だから、おいしくないなーと思っても、別にガッカリしません。
    だって、非常食でおいしいものなんて期待してないでしょ?
    いいんです、その程度で。
    むしろ商品のアイデアをヒントに、もっとパッククックを改良できないか?どこかに何かヒントがないか?と思ってみています。
    だから楽しい。

    そんな超絶心配性の私がお送りするパッククッキングの会。
    来月も開催しますので、ぜひ便乗してください。

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  • きっとだいじょうぶ スキーキャンプに参加しています きっとだいじょうぶ スキーキャンプに参加しています

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    昨日から、長野県に来ています。
    3年連続です。
    今年は長男が行かないというので、次男とふたりです。
    長男がひとりで留守番できるのはこちらの準備があってのこと

    途中の羅臼庵で食べるお蕎麦が楽しみ。

    何をしに来ているかというと、もちろんスキー!なのは子どもだけで、私はケガの心配もあり専らおしゃべりを楽しんでいます。

    というのは、主催が先天性四肢障害児父母の会のスキーキャンプだから。

    障害を気にせず、人の目も気にせず、似たようなからだのオトナや子どもとわいわい過ごす3日間は、めちゃリラックスできます。

    小さい子が私の手をじぃっと見てても、ぜーんぜん腹立たない。
    なぜならその子も私みたいな手だから。

    私の右手です。左手も個性的よ(笑)。

    知らんヤツがジロジロ見てきたら、普段ならイラっとするんですけど。

    これからまだまだ人生に大変なことが待っているであろう、後輩ちゃんたちですからねー。
    優しい気持ちで接することができます。

    ちょっとゆっくり話せるときは、これまでの知識と経験をイヤというほどお伝えできます(笑)。
    私たちくらい、過ぎ去ってしまえば何でもネタとして笑って話せますが、思春期の子たちの心労はいかばかりか。

    20年後もたぶん元気に暮らしていると思うよ、っていう、ちょっとだけ遠い視点を持って生活してくれたらいいなー、って思っています。

    こちらは、あるご家族のスキーグッズの収納運搬方法。
    とりあえず何でも吊ってあるらしいです。

    使っているのは100均のプラチェーンとS字フック。
    クローゼットに吊るして、乾かして保管、まるっと持って来たそうで。
    今回参加してない人の分もそのままあるという、なんとも豪快な方法でした。
    片づけのプロとしても勉強させていただいており、また各種ご相談にも対応させていただいておりまして、ただ遊んでリラックスしているだけじゃござんせんよ。

    父母の会では活動を支えてくださる賛助会員さんを募集しております。
    何らかの身体障害をお持ちの方のご入会も大歓迎です。
    上のリンクからお問い合わせくださいね。
    私に聞いてくださってもOKです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 体調不良時の仕事術…いや、しんどいです 体調不良時の仕事術…いや、しんどいです

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    みなさんは、体調不良のとき、仕事とどう向き合ってますか?


    更年期なのか?という世代になってくると、「今日めっちゃ元気!」みたいな日はもうないですよね?

    そもそも女性は月の半分くらいは不調です。

    個人差があるからわかりませんが、私はしばらく前から、毎日どこかしらのちょっとした不調の中で生活する日々です。
    特に私の場合は、若い頃からの持病的な、原因不明の頭痛があって、「これと一生付き合っていくしかないな」と半ば諦めてはいます。
    PMS時期や気圧の変化で酷くなるし、メガネかけてるのもしんどいし、寝たからってそんなにマシにはならないし、もう勘弁して!と言いたいです。
    しかし「うまく共存する」しかありませぬ。


    そこで、今回は「頭痛もちのおばちゃんが体調不良でもなんとか仕事を続けるためのコツ」をまとめてみました。

    体調不良時の仕事術…


    1. 体調不良でもできる仕事の仕方

    頭痛がひどいときは、細かい文字を読むのもつらいし、考える作業も鈍ります。

    でも「仕事を完全にゼロにする」っていう選択肢を持つのは抵抗がある。
    そんなときに私がやってるのは、「軽めの仕事リスト」の消化。


    例えばこんなんです

    • メールの整理(フォルダ分けだけでもスッキリする)
    • 画像や資料の整理(考えなくてもできる作業)
    • SNSの過去投稿チェック(いいねするだけでもOK)
    • 考えをまとめるメモ書き・AIと壁打ち

    しんどいときは「今日はこれだけやればOK」と、自分でハードルを下げとくのが大事かなと思うようにしています。



    2. 体調が悪い自分を責めないためのマインドセット

    「また頭痛で仕事が進まへん…」

    「みんなは頑張ってるのに、私は…」

    って思ってしまうこと、ありますよね。

    でも、ここで自分を責めるのはよろしくない。


    そもそも体調不良は「敵」「トラブル」「アクシデント」ではなく、「ちょっと休め!っていうサイン」やと思うことにしております。

    自営業で在宅やと、

    いつまでが仕事でいつからがプライベートか?

    そもそもやすむとは?みたいになりがちです。

    仕事を長く続けるためには、「無理せんこと」もめちゃくちゃ大事ですね。


    例えば、

    • 「今は充電期間」と割り切る
    • 「今日はこの作業だけでOK」と決める
    • 「無理してやった仕事は質が落ちるから、後々やり直しが必要になるかも」と考える

    こうやって、自分の中の「仕事せなあかんプレッシャー」をちょっと緩める思考のセットだけで、しんどさが少々マシになります。



    3. おばちゃん世代のリアルな体調管理術

    若い頃は「寝たら治る!」と思ってましたが、50手前にもなると「諸々ちゃんとケアしとかんと後がしんどい…」って痛感する日が急増します。


    私が実践してるのはこんな感じ:

    • あずきのアイマスクで温める
    • ツボ押し・頭皮マッサージで応急処置(希恵さんにもらったノベルティ ケア用品が大活躍)
    • 痛みが出る前に対策する(「ヤバいな」と思ったらすぐ薬を飲んで寝る)
    • 休む日を決める 「この日は絶対にオフにする」と決めておくと罪悪感なく休める(とはいえレース後帰宅したらPC見がち…反省)


    休むのはコワイ

    休んだら終わり、な個人事業主。

    時給のパートやバイトと一緒ですね。
    休む勇気がめっちゃ必要です。

    体が資本、とはいえ。
    「完全に何もしない」のが不安なら、「できる範囲でちょこっとやる」ほうが安心感がありますよね。
    休むけど、気持ちも楽になる。
    そんなふうに仕事と付き合っていけたらええなと思っております。



    めっちゃしんどいときは絶対に無理せんように!
    休むのも仕事のうちやで、と自分に言い聞かせます。

    勇気が要るけど、意を決して!休むことが大切。

    ぼちぼちがんばりましょう。

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